【まとめ】エコペイズ(ecopayz)の使い方~登録~入出金~カード利用など!全情報をおまとめ!

ブックメーカーとの入出金に活用されているネット口座エコペイズ(Ecopayz)について、色々なページを移動して調べる手間を省いてみました!ここでは、『使い方、特徴、口座開設から入金や出金、各種手数料』などなど、基本的な情報をまとめてみました。 これから使い始めるという方は、登録や入出金の時の参考にしてみてください。すでに利用をしているという方は、疑問や質問など困ったことがあれば、その解決にお役立ていただければと思います。

エコペイズの無料口座を作成する方法
(これから利用する場合は、こちらをご覧ください)

Ecopayzのサイトへ

エコペイズ(Ecopayz)ってどんなサービスなの?

エコペイズ(ecopayz)とはどんなサービス?

エコペイズはe-wallet(イーウォレット)と呼ばれているサービスの1つとなります。イーウォレットというのは、簡単に言えば『ネット口座』『ネット上の財布』のようなものですね。2000年からサービスが開始されており、現在では世界159か国で利用されているサービスです。イギリスに拠点があり、現地当局の認可も受けていますので、信頼性という面ではかなり安心できるサービスとなっています。

名称 ecoPayz(エコペイズ)
運営企業 PSI-Pay Ltd
認可 FCA登録番号900011 (FCAとはイギリスのFinancial Conduct Authority、金融行為監督機構の略)
日本語サポート あり(日本語で問い合わせOK)

Ecopayzのサイトへ

2018年5月20日追記

エコペイズのアカウント画面がリニューアルされましたが、これから解説する時に出てくる画面はリニューアル前の物になります。デザインは変わっていますが、使用方法はほとんど変わっていませんので、入出金をするときには参考にしながら手続きを進めてみてください。

エコペイズの使い方-利用するときの全体的なイメージ

エコペイズ(ecopayz)の使い方

この画像を見ていただければ、すぐに理解ができると思います。プレイヤーとブックメーカーの入出金を「仲介」しているのが、エコペイズです。ブックメーカーのウェブサイトというのは、様々な手段で資金をやり取りできますが、国やサイトごとに使える手段が異なります。

しかしエコペイズは
「多くのサイトで使う事ができる」「日本語サポートがある」、さらに口座保有者が持つことのできる、専用のデビットカードにより「ATMから現地通貨で手軽に引き出しができる」という3つのメリットがあります。lこれが、ブックメーカーとの入出金に欠かせないポイントなのです。(2018年4月以降、日本在住者は一時的にカードを使用できません)

カードや銀行送金で自分のエコペイズ口座に資金を入金して、登録したブックメーカーのアカウントにエコペイズから資金を送るのです。そしてプレーをした後には、ブックメーカーからエコペイズに資金を戻して、銀行送金でまとめて引き上げてもOKですし、他のブックメーカーに資金を送ってもOKです。

エコペイズを経由すると、複数のブックメーカーとの入出金がとても簡単にできるようになり、管理を一括できるというメリットがあります。

エコペイズの利用手続きの流れ

エコペイズ(ecopayz)の使い方

今度は利用全体の流れをご説明します。

  • 1.エコペイズの口座開設(無料)
  • 2.入金に使うカードの登録や本人確認手続き
  • 3.エコペイズに資金を入金
  • 4.エコペイズからブックメーカーへ送金

口座開設にかかる時間は、ほんの2~3分といったところでしょう。入金に使うクレジットカード、デビットカード登録すること、本人確認の手続きをすること(完了通知が届くまでしばらく待つことになります。)これらの手続きはほんの数分で済みます。

資金を登録したカードでエコペイズに入金をすれば『即時着金』となり、銀行送金であれば『1~4営業日』となります。エコペイズからブックメーカーに入金する時は『即時入金』となります。つまり、ブックメーカーで賭けるまでの利用準備という事になり、途中で少しだけ待つことはあっても、作業にはほぼ時間はかかりません。これから使い始めるのであれば、口座開設をするのが最初の作業になります。好きなタイミングでスマホやパソコンから無料口座を登録してみてください。

  • 5.ブックメーカーからエコペイズに出金
  • 6.エコペイズから手元へ出金(銀行送金orカードでATMから)

利用するブックメーカーで、好きなスポーツに賭けて楽しんだ後は賞金を手元に引き上げます。ブックメーカーからエコペイズ資金を返却するのにかかる時間は「数分~数時間」となっています。

では、最後に手元への出金について解説しましょう。銀行送金であれば口座ページで手続きをして「数営業日」待つことになります。カードで出金する場合には、事前にカードの発行手続きをするので「2~3週間」で手元に郵送されて、アカウント上で暗証番号を取得すれば、その日から使う事ができます。カードが使えるようになれば、ATMからの出金やマスターカード対応店舗で、自分の口座残高の範囲内で買い物をしたり、飲食の支払いなどをすることもできます。

このように全体図や利用手順を見て、なんとなく使い方のイメージができましたでしょうか?

【最初にやること!】無料口座の開設方法

エコペイズ口座開設方法

口座を持っていない方は、下記を参考にして登録手続きをしてみてください。すでにブックメーカーでアカウントを作成したことがある方であれば、ほとんど同じ内容なので簡単だと思います!こういった登録が初めてという方は、下記のポイントを抑えて起きましょう。

入力は半角英数字・名前や住所などはローマ字で入力する。郵便番号や電話番号のハイフンは省略可

それでは、下記を参考にして手続きをしてみましょう!

以下の解説はパソコンからの登録画面で示していますが、スマホでも入力項目や流れは同じです。案内に沿って半角英数字、ローマ字で順に入力を進めて下さい。

まず、エコペイズのサイトを開きましょう。

Ecopayzのサイトへ

登録ページが表示されたら、各項目に必要事項を入力します。

エコペイズ(ecopayz)口座開設方法ガイド2

赤字の入力例を見ていただきたいのですが、順番に打ち込んでいきましょう。通貨単位の部分は「EUR」または「USD」の方が手数料の面でもメリットがありますので、このどちらかを選びましょう。(エコペイズでは、自分のアカウント内で通貨単位を分けて、複数の口座を作ることができますので、ここでの選択はどちらでもOKです)

住所もそれぞれに分けて「ローマ字」で入力をしていきます。携帯電話番号、郵便番号は「ハイフン」を省略して打ち込みます。(書いてしまっても大丈夫です)電話は国際番号を最初に付ける場合、最初のゼロを外すという決まりがありますので、そうしてください。(記入例は、090-1234-5678という番号になっています)

全てを入力することができたら、一番下にある「アカウントの作成」をクリックしてください。ここで入力に不備がなければ、口座作成手続きは完了となります。大体ここまでで、3分くらいかかると思いますが、慣れている人であれば1分くらいで終わります。

エコペイズ(ecopayz)口座開設方法ガイド4

手続きが完了すると、こんな風に入金のためのカードを登録する画面に移動します。入金するカードが決まっているのであれば、ここにも必要事項を入力します。あとから入力しても問題はありません。

エコペイズ(ecopayz)口座開設方法ガイド3

そして、登録したメールアドレスに、こんな感じのウェルカムメッセージが届きます。

Ecopayzのサイトへ

本人確認手順

エコペイズ本人確認方法

口座開設ができたら、今度はは本人確認です!

エコペイズには会員ランクというものがあるのですが、ランクに応じて入出金上限や使える機能が異なります。無料講座を作成してすぐは「クラシック(Classic)」と呼ばれる、1番「素」の状態です。クラシック口座は入出金に使えるトータル上限値が決まっており、限度に達するとそれ以上は使う事ができず、口座として機能しなくなるのです。

その1つ上がシルバー(Silver)と呼ばれるランクで、クラシックのような制限はなく、ずっと使う事が出来るようになります。ですから、シルバー会員になることが、エコペイズを使い続けるための「必須条件」となるのです。

では、どうやったら昇格できるのか?それは「本人確認を済ませる」という事です。ですから、本人確認書類が手元になく、先に口座を作ったという場合でも、いずれはこちらを参考にして手続きを進めてくださいね。

本人確認の具体的な流れ

手続きはとっても簡単です!まずは、エコペイズのアカウント内に「無料アップグレード」というメニューがありますので、クリックしてください。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説1

すると画面上に「Silver ecoAccountにアップグレード」という手順が表示されます。本人確認書類を送る前に「セキュリティの質問の設定」「メールアドレスの認証」をしなければなりません。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説2

「セキュリティの質問の設定」をクリックします。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説3

移動先のページで、パスワードの欄にはエコペイズのログイン用パスワードを入力します。そして質問を1つ選択して、その答えを自作して入力してください。最後に「アップデート」をクリックしてください。

すると、前の画面に戻り「セキュリティの質問の設定」の横に完了を意味するチェックが入りますので、確認をしてください。

そして次に「Eメールアドレスを認証してください」をクリックします。すると登録したメールアドレスに確認メールを送るという表示が出てくるので、送信ボタンをクリックしてメールを確認してください。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説4

こんな感じのメールが届いていますので、中身を開いて「確認ボタン」をクリックしましょう。すると「確認しました」というページに移動しますので、画面愛のボタンをクリックすれば、元の手続きページに戻ります。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説5

「質問」「メールアドレス認証」の両方に完了チェックをもらい、これでアップグレード手続きの準備ができました!一番下の「今すぐアップグレード」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説6

ステップ1と書かれているページに進みます。ここは利用できる本人確認書類について表示されています。

「免許証・パスポート(顔写真のあるページ)・IDカード」などのどれか1つをスマホで撮影して、画像データ化しましょう。その時に、「四隅」が写真の中に納まっていることと、「文字が読める」ことをチェックしてください。

ブックメーカーの本人確認書類(免許証の撮影例)
(このように、端が全部おさまるように撮影します)

それからもう1つは、「公共料金の領収書・銀行の取引証明・住民票」の中から1つを用意して、スマホで撮影をするか、スキャナでスキャンをしてデータ化するという方法もあります。自宅の住所で使っている電気、ガスなどを自分名義で支払っている場合は、それらの領収書を使います。銀行取引証明書類は利用している銀行の窓口で取得することができます。

AとBから2種類の証明書類を用意
A(免許証・パスポート・IDカード)から一点。B(公共料金の領収書、銀行の取引証明、住民票)から一点。

条件に合うこと
Aは有効期限内、写真付き、生年月日の記載があること。Bは3ヶ月以内のものかつエコペイズに登録した名前と住所が一致するもの。

データ化
スマホやデジカメで写真を撮るか、あるいはスキャナで読み込んでデータ化する。四隅がおさまり、文字が読めること。

文字で見るとちょっと大変そうな感じもしますが簡単に言えば「指定された書類の写メを撮って送る」だけなのです。実際にやってみると、とても簡単だという事がわかりますよ!証明書の画像データが用意できたら、お次はステップ2の画面でアップロードをします。パソコンから本人確認作業をするときに、スマホで撮影したデータをパソコンに送りたい時は、「クラウドの共有」もしくは「スマホのメールから、パソコンのメールに添付ファイルで送る」という方法があります。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説7

リストAの書類、リストBの書類のそれぞれの該当するものを、パソコンやスマホで用意したデータを選択してアップしてください。最後に「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説8

こんな感じでアップロードが完了したという画面が表示されれば、手続きは完了となります。書類が受理されて1~2日程度で完了通知がメールアドレス宛に届きます。もしも書類に不備があれば、案内に従って再度手続きをしてください。

手元に証明書が揃っていない場合は、データ化などの準備にちょっとだけ手間がかかるかもしれません。しかし、エコペイズの画面上で行う作業としては、ほんの5分くらいで済みますので、とても簡単です。

口座開設が終わり、本人確認をするのであれば、最初に証明書を用意して撮影をしてからでもいいかなと思います。ササっとここら辺は済ませておいて、入金に進みましょう~!

入金のためにカードを登録しよう

エコペイズ入金用カードの登録方法

エコペイズ口座に入金をする1番簡単な方法は、手元のVISAクレジットカード、デビットカードを使って送金する方法です。カードからの入金であれば、手続きをしてから待つこともありませんし、即時エコペイズ口座に資金が送られます。ですから、ブックメーカーで賭けたい試合が迫っているという時でも、カードでエコペイズに入金をして、エコペイズからブックメーカーに送金をすれば、すぐに賭けに使うことができます。こうやって入金をしてみたいという場合には、アカウント上で事前に「使用カード」の登録をする必要があります。

2018年4月13日追記

エコペイズVISA利用不可

4月11日からVISAカードによる入金ができなくなりました。(厳密にはブックメーカーやオンラインカジノの入金目的で使えなくなったという事です)

一方の、国際銀行送金やビットコインによる入金などは引き続き実行することができます。それから新しく手軽な振込送金サービスも追加されました。

エコペイズ新しい入金方法
(リニューアルしたアカウント画面の入金ページ。Wire Payは振込、Alternative Paymentsと書かれた項目はビットコインによる入金へ進みます。どちらも簡単)

もしも銀行送金が面倒だから、クレジットカードで簡単に入金をしてプレーしたいという場合であれば、選択肢は2つになります。カードで直接入金ができるブックメーカーの「10betjapan」を使うか、別の入出金手段であるEntropay(エントロペイ)に登録をして、クレジットカードでエントロペイに入金をし、エントロペイからブックメーカーに入金という順番で使ってください。

(旧情報)入金に使うカードの登録手順

画面上のメニュー「支払い方法」を選択すると、クレジットカード/デビットカードの追加という項目が表示されるので、その「追加」ボタンをクリックします。すると、以下のようなカード情報を入力するページが開きます。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説1

この入力画面で必要事項を打ち込んでいきます。

カード名義:ローマ字で
カード通貨:カードに設定された通貨。日本で発行されたカードは基本的に日本円となるので、選択肢からJPY(Japanese Yen)と書かれたものを選択してください。もし日本以外で発行されたカードを利用するなら、その通貨を選択します。
カードの種類:VISAのみ選択できます。
カード番号:16桁のカード番号を入力
有効期限:カード券面の期限を入力
カードセキュリティコード:カード裏面または表に書かれた3ケタの数字
入金先アカウント:エコペイズでは、アカウント内にいくつか通貨の違う口座を作れます。すでに複数の口座を作っているなら、このカードを使って入金したい(紐づけたい)口座を選んでください。まだ1つしか無いなら、そのままで結構です。

入力したら、カードの認証というところにチェックを入れます。カード認証とは、画面上の但し書きのとおりこの手続きの一環として1~2ユーロ(130円~260円)ほど引き落としがかかるということで、無事に確認が済むとそのお金はエコペイズの自分の口座に入ります。

すべて入力を終えたら「続行」をクリック。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説2

次のページで改めて内容を確認します。そして「確認」をクリックします。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説3

問題なければこのような画面に移動し、カードの追加は完了です。このカードを使って入金できるようになります。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説4

登録したメールアドレス宛にもカード登録と認証完了のメールが届くのでご確認ください。

カードの発行元によっては、登録できない場合もあります。手続き過程でエラーが出たら、別のカードをお試しください。

口座への入金方法

エコペイズ入金方法

エコペイズ上の自分の口座に入金をするときは3つの方法があります。1つは既述していた通り、簡単な「クレジットカード・デビットカード」の入金です。そのほかは、「銀行送金」と「代替(仮想)通貨の入金」です。

コチラでは、カードの入金と銀行送金のポイントについてご説明をしていますので、参考にしてみてくださいね。

クレジット/デビットカードで入金

アカウント内にある「入金」をクリックして、入金方法を選ぶことができるページに進みましょう。カードを利用するのであれば、ここで「クレジットカード/デビットカード」という項目を選んでください。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説1

入金に使うカードを既に登録しているのであれば、こんな風に「入金額」「セキュリティコード」の2つを入力するだけです。入力ができたら「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説2

確認のページが表示されますので、内容に問題がなければ「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説3

完了画面移動したら、入金が済んだという事になります。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説4

「アカウントへ進む」をクリックすると、利用できる残高が表示されます。正しく入金できているかどうかをチェックしてみてください。ここまでにかかった時間は、1分もないくらいです。

銀行送金で入金する

銀行送金による入金の場合は、アカウント内の「入金」ページに進んでから、以下のように「国際銀行送金」を選択してください。

エコペイズ(ecopayz)へ銀行送金する方法解説1

エコペイズ内に複数の口座がある場合には、まず最初に「入金先アカウント」の所で入金したい口座を選んでください。そして「入金の通貨を選択します」という項目で、銀行から実際に送金する「通貨単位」を選びましょう。

エコペイズ(ecopayz)へ銀行送金する方法解説2

「続行」をクリックしたら、こんな感じでエコペイズの口座情報が表示されます。

エコペイズ(ecopayz)へ銀行送金する方法解説3

この口座宛てに国際送金で振り込みをすると、数日後にエコペイズ口座に着金があります。銀行窓口へ行って手続きをするのであれば、印刷やPDFとして保存をして持っていきましょう。

画像にはロイズ銀行の情報しか載っていないのですが、実際には画面上にエコペイズを運営している『PSI-pay社』の2つの銀行口座情報も表示されています。どちらか都合の良い方を選んでくださいね。入金額はじゆうですが、注意書きもあるように画面に表示されている「参照」の番号を送金依頼時に記入する書類の、メモ欄に書き加えることになります。これは、エコペイズ側が誰からの入金依頼なのか、判別しやすくするための処置で、記載がないと着金が遅れることもあります。

国際送金の方法は銀行によって手続きが異なりますので注意しましょう。窓口であれば「送金先情報などを書類に記入」「本人確認書類の提示」「送金理由を聞かれる(解答例:自分のネット口座への送金、等)」という3つが基本的な手続き内容となります。銀行によっては、ネットバンキングで国際送金ができるサービスを提供しているところもありますので、利用している銀行のサイトや窓口で確認をしてみてください。それから、無事に着金することを確認するためにも、初回は少なめの金額で試してみてください。

どちらの入金方法が便利なのか?

カード入金では、手数料が「2.9%」かかりますが、即時アカウントに資金が届きますので、手軽です。銀行送金の手数料はエコペイズでは「無料」なのですが、銀行側で送金額に応じて「数千円程度」の手数料がかかり、着金まで数日かかります。手軽に入金をしたいという事であれば、カードの方がおススメです。

エコペイズからブックメーカーへの入金方法

口座に資金が入ったら、次はエコペイズからブックメーカーにに送金をします!こちらの手続きはエコペイズ側ではなくて「入金したいブックメーカーサイト上」で行うものとなります。すでにブックメーカー入金方法|手順と要点解説のページでもエコペイズを使った手順について解説をしていますので、こちらをご覧になってください。とはいいましても、ここまで手続きを済ませているのであれば、説明は不要なくらいにとっても簡単です。特に日本語対応のブックメーカーならば、なおさら簡単です。それでは一応簡単に手順をまとめさせていただきますね!

1.ブックメーカーのサイト上の入金ページへ
2.エコペイズを選択
3.入金希望額を入力
4.確定ボタンをクリック
5.画面内でエコペイズ口座が表示されるので、ログイン
6.内容を確認して確定
7.完了→賭けの開始!

この手続きの5つ目「エコペイズ口座にログイン」をした時点で、残高が少ないという事に気が付いた場合、入金用カードをすでに登録しているのであれば、ここで改めて資金を追加することもできます。入金の流れにかかる所要時間は、ほんの1~2分程度です。ただ、屋外などの通信が不安定な場所で手続きをすると、少しだけ時間がかかる可能性もありますので、賭けたい試合が決まっているという場合には、早めに手続きをするのがベターです。特にスタジアムで観戦をしているライブベットのような賭けではあらかじめ手続きをしておくのがいいでしょう。

エコカード(Ecocard)の申請とアクティベート方法

エコカードの申込み方法

エコペイズの利用者というのは、エコカード(Ecocard)というマスターカードの機能がついたデビットカードを取得できます。このカードは自分のアカウントに紐づいているものになります。そして「残高を世界中の対応ATMから現地の通貨で出金できる」とか、「マスターカーの対応店歩で、残高の範囲で支払いができる」というメリットがあります。本人確認を済ませれば、申請ができますので準備が整いましたらアカウント画面で申し込みをしてください。クレジットカードではないので、審査は不要で発行は無料となっています。

エコカードの取得方法
(クリックで表示)

申し込みは、アカウント画面の「Ecocard」と書かれたページから行います。ページを開くと、以下のような「新しいカードを申請する」というボタンがあるのでクリックして下さい。

取得できるカードは、ひとつのアカウントに1枚です。管理人はすでに自分のエコペイズ内にUSD口座とEUR口座を持っていてそれぞれでカードを発行済なので、この説明にあたって改めてGBP口座を作成し、その後にGBP口座用のカードを申し込みました。2枚目以降が欲しい時は、先に口座を追加して下さい。カードの申請が初めてなら特に気にせず、新規追加でお申し込みを。

エコカード(ecocard)の申請方法1

次のページで、カードを紐付ける口座を選択します。カードの通貨単位は口座の通貨単位のまま。名義人はエコペイズアカウントの所有者名が自動的に表示されます。

エコカード(ecocard)の申請方法2

送付先の住所には、登録住所がそのまま表示されています。間違いがなければチェック欄をクリックします。クリックすると、以下のように改めて確認メッセージが表示されます。

エコカード(ecocard)の申請方法3

「住所を確認」をクリックすると、元のページへ戻ってチェックが入った状態になります。続いてルールへの同意にチェックを入れて下さい。そして「続行」をクリックします。

エコカード(ecocard)の申請方法4

このような画面に移動すると、申し込み手続き完了です。

エコカード(ecocard)の申請方法5

登録したメールアドレス宛にも確認メッセージが届いているので、ご確認ください。

エコカード(ecocard)の申請方法6

カードが手元に届くまで約3週間ほどかかります。しばらくお待ちください。

カードの有効化
(クリックで表示)

カードが手元に無事届いたら、次は使えるようにするアクティベート(有効化)の手続きを行いましょう。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

エコペイズのアカウントにログインし、カードのページで「アクティブ化待機中」をクリックします。進んだページでカードの下4桁、生年月日を入力します。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

次のページで質問の答えをローマ字で入力します。そして「カードを有効にする」をクリック。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

これでカードが使える状態となりました。続いて暗証番号(PIN)を取得します。登録しているメールアドレス宛に、カードの有効化完了のメールが届いているのでご確認ください。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

このメール内の「ECOCARDのPINコード」をクリック。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

「暗証番号を取得」をクリックしてください。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

画面上に4桁の数字が表示されます。これがカードの暗証番号です。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

ATMからの出金やショッピング等での利用時に使いますので、忘れないようメモを残しておきましょう。(暗証番号を忘れた場合、もう一度このように見るためには€0.5の手数料がかかリます)

最後に、使う前にはカードの裏に自署サインもお忘れなく。

買い物で利用
(クリックで表示)

エコカードをショッピングや飲食の支払いで使う時は、通常のクレジットカードやでビットカードと同じように店員に渡すだけ。店の端末によって、サインするか暗証番号の入力を求められるかは異なります。残高の範囲でしか使えないので、事前に余裕があるかは把握しておきましょう。特に、残高ギリギリの支払いの場合は米ドル、ユーロなどの換算レートや手数料によって足りなくなる可能性もあるので、ご注意ください。Amazonをはじめ多くのネットショッピングサイトでも使えます。

口座からの出金方法

エコペイズ出金方法

エコペイズの残高を手元に引き上げてくる方法、つまり出金する方法は①銀行送金とエコカードによる②ATM出金の2パターンがあります。下記のそれぞれの方法を解説しますので、手続きの時には参考にしてみてください。

銀行送金で引き出す流れ

銀行送金で引き出しをするときは、アカウントの中で最初に出金先の口座情報を登録してください。『支払い方法』というメニューをクリックすれば、下記のようなページが表示されますので、銀行口座の方の「追加」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法1

表示されている入力欄には受取人名(名前はローマ字で)、銀行口座の通貨単位、銀行口座番号、支店番号などを入力してください。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法2

口座番号の部分は、住んでいるのがヨーロッパ圏で当地の銀行口座を利用するという事であれば「IBANコード」を入力します。それ以外の地域であれば、キャッシュカードや通帳に記載された「口座番号」をそのまま入力してください。支店コードが分からない時には、銀行名と支店などのキーワードでネット検索をしてみてください。基本的にはネットに載っていますので確認ができます。

入力をしたら「続行」をクリックしましょう。すると下記のように追加情報の入力を求められます。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法3

銀行名と支店の所在地や、SWIFTコード(スイフトコードという、銀行固有のアルファベットの組み合わせによる照会番号のこと)を入力します。すべてローマ字と英数字での入力となりますが、書き方が分からない時には日本の銀行に送金するのであれば『〇〇銀行被仕向送金(ひしむけそうきん)』と調べてみてください。書き方の例などが、銀行のウェブサイトに掲載されている場合があります。そして、支店の所在地はスイフトコードも調べれば確認ができますので、ネットでチェックしてみましょう。

受取人名、口座番号、銀行名、支店所在地、SWIFT、支店コード、すべてローマ字(半角英数字)で入力。所在地は英語圏の書式となるため、番地→市区町村→都道府県→国→郵便番号の順に記入します。

入力ができたら、「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法4

こういった確認が表示されますので、内容に間違いがなければ「確認」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法5

不備がなければ登録は完了となります。このまま出金に進むのであれば「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)から銀行口座への出金手順1

出金ページでは、先ほど登録をした銀行の情報が自動的に表示されるようになっています。エコペイズ内に複数アカウントを持っている場合は、出金元のアカウントを選んで、出金額を指定して、「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)から銀行口座への出金手順2

確認が表示されるので、間違いなければ最後に「確認」をクリックしてください。

確認の表示が出てくるので、間違いがなければ最後に「確認」をクリックしましょう。

これにて出金申請の手続きは完了となります。アカウントにはしばらくの間「保留中」と表示されて、数日経つと出金処置のメールが届きます。そしてまた数日後には銀行口座に着金があります。

銀行によっては、着金時に口座所有者に対して「確認の電話」がかかってきます。その内容は「どこからの送金か?」とか「受け取理由は?」という2つの内容になります。エコペイズはイギリスのネット口座になりますので、どこからという質問には「イギリス」と答え、受取の理由は「電子マネー口座の残高」と答えましょう。

ATMから出勤をするときは、その端末がVISA、マスターカードなどの出金に対応しているかどうかをチェックしましょう。端末のトップ画面、説明書きの所にマークがあれば、利用が可能です。記載がなくても国際的な金融機関のATMであれば、使える場合が多いのでカードをとりあえず挿入してみましょう。利用ができないのであれば、カードが入らないか、読み取り不可ということで、カードは返却されます。日本であれば、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATMなどで利用ができます。

ATMごとの画面操作の流れは異なりますが、簡単にまとめるとこんな感じになります。

1.カードを挿入
2.言語を選択
3.手数料の支払いに同意
4.Creditを選択
5.暗証番号を入力
6.出金希望額を入力
7.確定ボタンを押して完了
8.現金を取得

端末によっては言語選択がない場合や、クレジットの選択がない場合があります。残高の範囲や自分の口座ランクにより出金上限が異なります。「exceed limit」と表示された場合は、上限オーバーという意味なので、金額を下げてからもう一度試してみてください。

会員ランクとは?ランクで違いはあるの?

これまでの説明の中で、エコペイズの登録や入出金、本人確認などの基本的な使い方は、なんとなく理解できましたでしょうか?お次は本人確認の項目で、少しお話をした「会員ランク」についてお話をしたいと思います。

エコペイズの口座開設をした直後はクラシックと呼ばれる「一番下のランク」の状態です。クラシックというのは、色々な機能が制限されているランクです。(使える上限があって、エコカードも発行できません)

本人確認を済ませるとシルバーと呼ばれるランクになり、「すべての機能」が使えるようになります。
(つまり口座として使うことができるという、実質のスタートラインがシルバーです) そこから利用額に応じてゴールドプラチナVIPという風に格上げされていきます。

シルバーとゴールド、プラチナの違いというのは、口座残高や出金額の上限、手数料の率などになります。よく使うユーザーは、優遇されるという事になりますね。ただ、シルバー以降の機能は全く持って同じなので、利用中にランクを意識する必要はありません。

クラシックからシルバーというのは、本人確認をしてくださいと求められるのですが、それ以外に何かをする必要はありません。それでは下記にランクアップの条件などをまとめましたので、参考にしてみてください。

口座のアップグレード条件

口座開設時点はクラシック(Classic)

クラシックからシルバーへ

1.セキュリティの質問の設定
2.メールアドレスの認証
3.本人確認書類のアップロード
4.住所証明書類のアップロード

セキュリティの質問設定、メールアドレスの認証というのはアカウント内で行います。時間はほんの5分程度なので、とても簡単です。2種類の確認書類の提出というのは、容易した書類を写真で撮影して、アカウント内にアップロードをすればOKです。確認までに1日くらいかかりますが、この作業が終わればシルバーアカウントにランクアップとなり、エコカードの発行、入出金の上限アップなど、口座としての役割をそれなりに果たせる状態になります。

シルバーからゴールドへ

1.シルバーレベルになって30日以上経過している(つまり、本人確認書類を提出済み)
2.入金用のクレジットカードやデビットカードが登録・認証済み
3.合計5,000ユーロまたはクレジットカードで2,500ユーロを入金済*
4.業者(ブックメーカーなど)に累積額25,000ユーロ以上を送金している*
*他の通貨単位の口座を作ったなら、この同等額

シルバーからゴールドアカウントにアップグレードするには、まずシルバーになっていることが第一条件です。つまり、本人確認書類を提出しているということが前提となります。それから、入金に使うクレジットカード、デビットカードを登録していることが条件です。そして、シルバーとして30日以上経過しており、利用額が上記を超えてくると、自動的にゴールドにランクアップします。機能としてはシルバーと変わらないのですが、入出金の上限額が増えます。

ゴールドからプラチナへ

1.ゴールドレベルになって30日以上経過している
2.エコカードを使っている(申請→取得→有効化済み)
3.業者に累積額50,000ユーロ以上を送金している*
*他の通貨単位の口座を作ったなら、この同等額

ゴールドからプラチナになる条件は、エコカードを取得しているかどうかです。エコペイズのユーザーはその多くが早い段階でエコカードを手に入れていますので、この点は問題がないと思います。ですから、ゴールドになって「規定額以上の送金を利用する」ことができれば、プラチナにランクアップします。プラチナになると、利用上限がアップしたり、手数料が割引されたりします。

プラチナからVIPへ

・プラチナレベルになって30日以上経過している
・業者に累積額250,000ユーロ以上を送金している*
*他の通貨単位の口座を作ったなら、この同等額

VIPアカウントは、利用の上限が最大となりますし、手数料もプラチナより優遇されるというメリットがあります。

エコペイズとエコカードの入金・出金手数料・ランク別上限一覧

下記は、エコペイズを利用したときに発生する主な手数料になります。アカウントレベルごとの上限もまとめております。口座開設からブックメーカーの入出金など、基本的な利用をしたときの手数料をエコペイズのサイトから抜粋してご紹介していきますね!

【アカウント】口座開設や入出金に関する手数料

口座開設 無料
各種サイトとの入出金手数料 無料
銀行振込による入金手数料 0~7.00%
カードによる入金手数料 2.90%
代替通貨で入金手数料 無料
銀行への出金手数料 クラシックは不可。シルバー・ゴールド・プラチナは€5.9~10。VIPは€2.9~7。
通貨の換算手数料 クラシック・シルバーは2.99%、ゴールド・プラチナは1.49%、VIPは1.25%
12ヶ月休眠後の口座維持費 全ランク€1.5/月

【アカウント】ランクごとの入出金上限値の違い

クラシック シルバー ゴールド プラチナ VIP
ライフタイム上限 €2,500 なし なし なし なし
最高残高 X €15,000 €100,000 €120,000 なし
クレジット・デビットカードによる入金の下限と上限*
最低入金額 €10
1回あたりの入金上限 €200 €1,000 €1,500 €2,000 €2,500
1日あたりの入金上限 €200 €3,000 €5,500 €6,000 €7,500
銀行振込/代替通貨による入金の下限と上限
最低入金額 €10
1回あたりの入金上限 €1000 €15,000 €100,000 €120,000 €140,000
銀行口座への出金下限と上限
最低額 €5
1回あたりの入金上限 X €500,000

カードによる入金は1日あたりの上限と、1週間ごと、1か月ごとにも設定されています。銀行口座への出金も同じように、1日、1週間ごと・・の上限があります。

【エコカード】発行・再発行・ATM利用時などの手数料

カードの発行 無料
カードの有効期限 4年間
更新手数料 無料
現金引出し手数料 2%(最低€1.5)
通貨の換算手数料 2.99%
暗証番号の再表示 €0.5
カード再発行 €12.5

【エコカード】ランクごとの利用上限値の違い

シルバー ゴールド プラチナ VIP
1回あたりのATM出金上限 €250 €500
1回あたりの支払利用上限 €1,000 €2,500
1日ごとのATM出金回数上限 3回
1日ごとの支払利用回数上限 5回 8回
単一取引限度額* €2,000 €4,000
1週間ごとの取引限度額* €5,000 €10,000
1ヶ月ごとの取引限度額* €15,000 €30,000
*単一、1週間、1ヶ月ごとの上限は、ATM・POS・ECOM利用の合計値を意味します

口座開設やカード発行などは無料です。基本的な手数料は、どのアカウントレベルであってもほぼ同じです。異なることといえば、銀行出金時の手数料と通貨換算手数料、それからもろもろの上限額です。口座を利用すればするほどにランクアップしていくというシステムなので、上限が物足りなくなったとしても、焦らずに気長に使い続けてください。

カードの4桁のパスワード(PIN)を忘れた場合は、60円取られてしまうので最初に取得をしたときに、忘れないようにメモなどをしておきましょう。旧民事アカウントの維持費というのは、12か月間まったくもってエコペイズにログインをしなかった時に発生するものです。適度にログインをしていれば、問題はありません。

エコペイズが使えるブックメーカーはどこなの?

さて、ここまできたらエコペイズを使いこなせていると思いますので、お次はブックメーカーの中でエコペイズが使えるサイトをご紹介したいと思います。ちなみに日本語対応のサイトはすべてエコペイズが利用できます。

10bet Japan

William Hill

Pinnacle

Betvictor

21bet

当ページで、エコペイズの使い方を説明をしているのですが、そこにも書いたようにエコペイズを利用する事により、複数のブックメーカーとの入出金が簡単にできるようになりますので、口座を作ったら気になっているブックメーカーを2つ3つピックアップして楽しんでみてくださいね。

Ecopayzガイドまとめ

いかがでしたか?

このページを見れば、エコペイズのすべてが分かっていただけたと思います。口座開設から本人確認、さらに入出金の方法やカードの取得方法、アップグレードの説明や様々な手数料、エコペイズが使えるサイトなどを、まとめて解説してみました!

なんとなくイメージができるくらいになったと思います。もしも不明なところがあれば、このページを参考にして手続きなどを進めてみてくださいね。

エコペイズを楽しくスムーズに快適に利用できるように、お役立ていただければと思います。

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