【便利に使いこなす】エントロペイ(Entropay)の認証手続き&アップグレードに関する解説!

今回は、エントロペイ(Entropay)のアカウントの認証手続き(本人確認)の必要性・具体的な手順を解説していきます。

エントロペイを便利に使いこなすためにも必要な手続きです。

まだ済んでいない方は、ぜひ下記を参考にしてみて下さい。

エントロペイアカウントの認証手続き(本人確認)の必要性は?

エントロペイの会員の中には、3つの会員グレードが存在しています。

初めてアカウントを作ったままの状態は「ベーシック」、その後で認証手続きを経て「スタンダード」、さらに最上位の「プロ」へと手続きを経てアップグレードしていきます。

グレードの一番大きな違いは、「入出金できる上限額」となっています

エントロペイのアップグレードについて

ベーシックの状態では、アカウントに入金できる上限が決まっているのはもちろん、出金に使うことができません。

例えば、ベーシックの場合は日本円で3万円ほどを「送るだけに使う」なら問題ありません。

しかし、出金できないとなると本来の目的である「ブックメーカーとの入出金手段」としての役割を果たせません。

ですからエントロペイのアカウントを作ったら、まずは最低でもスタンダードにはアップグレードしなければなりません

スタンダードにアップグレードできた場合、入金上限が「アカウントに対して最大この金額まで」から「年間にいくらまで」という制限に変わり、入金金額も増え、出金もできるようになります。

ただし、やはりスタンダードでも使える金額が小さいので、さらに快適に使いたいならプロへのアップグレードがおすすめです。

プロになると制限は「月単位」、入出金できる上限がさらに増えます。

エントロペイ会員区分ごとの特徴

ベーシック→スタンダード→プロでの使える金額の違いは下に書いておきます。

アカウントの通貨単位によっては、この数字と若干異なりますので注意してくださいね。

Basic(ベーシック) Standard(スタンダード) Pro(プロ)
資金の入金上限 EUR 250まで 2,500 / 年 15,000 / 月
GBP 200まで 2,000 / 年 10,000 / 月
USD 300まで 3,000 / 年 20,000 / 月
銀行への出金上限 EUR 不可 800 / 年 45,000 / 月
GBP 不可 800 / 年 35,000 / 月
USD 不可 800 / 年 60,000 / 月
アカウント内で作成可能な
バーチャルカードの枚数
1枚のみ 5枚 10枚
アップグレード
する条件
初めて会員登録した状態 メールアドレス確認
住所登録
本人確認書類・住所確認書類をアップロード

アップグレードに必要な手続きとは?

認証や本人確認と聞くと・・・少し大変そうなイメージですよね。

でも、実際はとても簡単にできちゃいます!

ベーシック→スタンダードへは、アカウント内でおこなう簡単な手続きのみでOKですし、数分以内に完了します。

表でも書きましたが、スタンダードへのアップグレード条件は「メールアドレス確認」と「住所登録」のみ!

メールアドレス確認とは、アカウント作成時にあなたが登録したメールアドレスが正しいかどうかを調べる手続きです。

これは、エントロペイから届くメールにある認証コードをコピペし、アカウントの入力画面に貼り付けるだけでOK!

簡単すぎて1分で済みます。

住所登録では、プロフィール画面に現住所を打ち込みます。

ブックメーカーのアカウント作成時にも住所は入力しましたよね?

それとまったく同じです。

慣れていればこちらも1~2分ですみます。

ベーシック→スタンダードへのアップグレードは、単純な入力だけで完了します

その次のベーシック→プロへは、「本人確認書類の提出」と「住所確認書類の提出」が必要です。

実はこの作業もそこまで難しくありません。

「本人確認書類の提出」は、免許証・パスポートなど本人確認書類をスマホで撮影もしくはスキャンして画像データ化し、アカウント内の専用画面にアップロードするだけです。

「住所確認書類の提出」は、銀行の残高証明書・公共料金の請求書などの該当書類を撮影もしくはスキャンしてデータ化し、アカウント内でアップロードします。

手続き自体は早く終わるものの、受理されるまでに数時間から1~2営業日ほどかかります。

確認されて不備がなければ手続き完了です。

どの書類が対応しているのか?どうすれば良いのか?すべてアカウント内に詳しい説明が用意してあります。

最終アップグレードがプロですけど、実質的にはプロが標準の状態です。

ですからアップグレードは必須だとお考え下さい。

ベーシック(初期)からスタンダードへのアップグレードについて

さて、ここから具体的に解説していきます。

ベーシック→スタンダードへの手順についてからはじめましょう。

①エントロペイアカウントにログイン後、アップグレードのページへアクセス。

エントロペイのアカウントアップグレード

ページ右端のアイコンをクリック、「アップグレード」をクリックします。

②「標準にアップグレード」をクリック。

アカウントごとの特徴がまとめられたページへ進みます。

エントロペイのアカウントアップグレード2

「標準にアップグレード」をクリックします。

③認証コードを送信する。

最初の条件である「メールアドレスの認証画面」が表示されます。

エントロペイのメールアドレス認証解説1

登録メールアドレスに間違いがないかをしっかり確認して、「コードを送信」をクリックします。

④届いたメールにある認証コードをコピペする。

自身のメールフォルダを開いて、エントロペイからのメールをご確認下さい。

エントロペイのメールアドレス認証解説2

メールを読むと英数字が混じった長い認証コードが書かれています。

この文字列をコピー、メールにある「こちらをクリック」からエントロペイのサイトへ戻ります。

⑤認証コードを入力し確定する。

エントロペイのサイトへ戻り、入力欄にコピーした文字列を貼り付けます。

エントロペイのメールアドレス認証解説3

認証コードを入力後、「認証」をクリックします。

⑥メールアドレス認証が完了!

このように表示されれば無事完了です。

エントロペイのメールアドレス認証解説4

⑦現住所の登録。

次に「住所登録」しましょう。

エントロペイの住所登録ページへ

住所登録のページはプロフィール画面にあります。

アカウントログイン後、右上の人型のマークをクリック、それから歯車マークをクリックしてください。

エントロペイの住所登録

プロフィール画面(アカウント情報)の一番下にある「住所を追加」をクリックします。

すると以下のような入力欄が表示されるので、該当箇所に必要事項を入力してください。

エントロペイの住所登録2

入力は英数字となっていますので注意してください。

必要事項を打ち込んで「保存」をクリックします。

以上でベーシック→スタンダードへの認証手続きは完了!

スタンダードからプロへのアップグレードについて

ここからは、スタンダード→プロへのアップグレード手順についてです。

プロへの手続きは、「本人確認」「住所確認」として、2種類の書類を提出しなくてはいけません。

ステップ①

住所登録後、次のような画面へ移動します。

エントロペイの本人確認1

ここで本人確認書類のアップロードを行います。

【使用可能書類】

・政府発行IDカード
・運転免許証
・パスポート

のうちいずれか一点

※有効期限内のもの※

いずれか一点を用意し、裏表両方の写真をスマホ・デジカメで撮りましょう。

もしくはスキャナでスキャンして、画像データにしてください(パスポートの場合は、顔写真があるページで)。

写真撮影の時は、平らなテーブルなどに置き、四隅がきっちり全部収まっているように真上から撮影します。

光の反射で文字が不鮮明にならないように注意して下さい。

ステップ②

その画像データをパソコンもしくはスマホ上に準備できたら、使用書類を選択し、「書類をアップロード」をクリックしてください。

エントロペイの本人確認2

「書類をアップロード」をクリックし、画像を選択します。

免許証の場合は、このように裏表両方をアップロードします。

最後に「送信」をクリックしてください。

③アップロード完了!

次のような通知が表示されたら、アップロード完了です。

エントロペイの本人確認3

④住所確認書類を送信する。

住所確認書類の提出も同じように行います。

【使用可能書類】

・銀行の残高証明書
・クレジットカードの利用明細
・公共料金の請求書
・運転免許証
・政府発行IDカード

のうちいずれか一点

銀行の残高証明書・クレジットカードの利用明細・公共料金の請求書までは、90日以内に発行されたものでお願いします。

運転免許証・IDカードは、先の本人確認に使っていない場合のみ利用できます。

同じようにスマホ・デジカメで撮影するか、スキャンして画像データ化し、アップロードして送信します。

本人確認で運転免許証を使った場合、住所確認に銀行の残高証明書・クレジットカードの利用明細書などを使いましょう。

銀行の残高証明書は、口座の窓口で申請すれば発行してもらえます。

その場合は、「証明書として使うので、英字で名前、住所が記載されている残高証明書が欲しい」と伝えましょう。

パスポートと運転免許証をあなたが両方持っている場合、本人確認にパスポート・住所確認に運転免許証を使うのが一番簡単な方法です

【手続きが簡単で面倒じゃない組み合わせ】

1.本人確認にパスポートを使用
2.住所確認に運転免許証を使用

簡単にまとめると・・・

種類の違う2種類の書類を用意し、スマホで写真撮影して(カラー・四隅がしっかり収まっている・読める)、アップロードするだけ

作業自体は、始めてから完了まで10~20分程度で済むでしょう。

その後は受理されるまでしばらくお待ち下さい。

エントロペイの本人確認完了

特に何も不備がなければ、ここまでですべての手続きが完了です。

最後にアカウントレベルの表示が「プロ」になっていることをご確認下さい。

最後に・・・エントロペイの認証に関するまとめ

ここまで、いかがでしたでしょうか?

エントロペイの認証手続き(本人確認)の必要性と手続きの流れがわかりましたか?

最後に改めてまとめます!

・認証手続きは、入出金上限アップのために必要な手続き。最低でもスタンダードへアップグレードしておきましょう!

ベーシックからスタンダードへのアップグレード(数分で完了)

・メールアドレス確認(認証コードのコピペ)
・現住所登録(プロフィール画面で入力)

スタンダードからプロへアップグレード(1~2日程度)

・本人確認書類のアップロード
・住所確認書類のアップロード

Entropay(エントロペイ)利用イメージ2

エントロペイを利用しようと思っている方は、この図のような流れとなります。

アカウント開設・カード作成などと平行しながら、認証手続きもきちんと進めてください。

(エントロペイのサイト画面は随時新しくなっているので、今回掲載している画像と様子が若干異なる可能性もあります。しかし、手続き自体は同じなので安心してください)

認証手続きが必要なのは一度限り、一度済ませてしまえばそれ以降面倒な作業はありません。

エントロペイは、ブックメーカーの多くで使えるため、プロアカウントにしておくと資金管理で助かりますし重宝しますよ。

アカウント作成したばかりの方、まだアップグレードしていないという方に、この解説が認証手続きの参考になればと思います。

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