【初心者必見】ブックメーカーの賭け方について解説!基本オッズ17種とは?

まず、スポーツベッティングを始めようとブックメーカーのサイトを初めて見たとき・・・

こんな賭け方もあるの!?おもしろそう!!」というドキドキした高揚感と同時に、「でも初心者じゃちょっと難しいのかな?」なんて不安も胸をよぎりませんでしたか?

それは、ブックメーカーの賭けの切り口が基本のものからユニークなものまでバラエティ豊富すぎることか理由なのかもしれません。

でもご安心下さい!

ブックメーカーの賭け方・提示されるオッズには、実は基本的なパターンがあるんです。

ですから基本的なパターンさえ把握してしまえば、どんなスポーツでも賭けを楽しめますよ。

今回は、特に知っておきたい基本的な17種類の賭け方に注目!

その特徴・ルールの説明、そしてブックメーカーでの表記(各ブックメーカーのサイトにより表現が異なる場合があるため)をまとめました。

ページの内容 [表示]

大会・リーグ全体が対象のオッズについて

最初に大会・リーグ・カップ戦などの全体が対象のオッズの基本型から解説します。

To Win Outright/Tournament Winner・・・優勝予想オッズについて

優勝予想オッズ(To Win Outright)

【2014ワールドカップ ベスト16時点での優勝予想オッズ】

To Win Outright(トゥウィンアウトライト)は、賭けの対象となる全スポーツに共通する一番分かりやすい賭け方です。

リーグ戦・カップ戦・国際大会などの最終的な結果を予想する賭けで、賭けたチームが優勝すれば的中という単純明快なもの。

MLB、NBA、NFL、NHLなどのアメリカンスポーツでは、地域・リーグ・カンファレンスごとにオッズ提供がされます。

日本語対応しているブックメーカーのサイトでは、うえの画像のように”優勝”と書かれているのでわかりやすいでしょう。

英語で表記の場合、To Win OutrightではなくTournament Winner(トーナメントウィナー)となっている場合もあります。

例えば、リーグ戦が対象の場合は開幕前にまず発表されます。

さらにシーズン期間中にも賭けられます。

ただし、期間中はそのときの順位・状況に合わせてオッズが調整されているので、倍率は開幕前と異なります。

ですから同じチームの優勝予想オッズに開幕前とシーズン中に賭けた場合、賭けたチームが優勝した時には別々に計算され、別々の配当が得られます。

To Win Outright(Tournament Winner)・・・優勝予想オッズで賭けの対象となる全スポーツに基本的に用意されている一般的な賭け。

賭けたチーム・選手がリーグ・大会で優勝すると的中。

米系スポーツの場合は、カンファレンス単位での優勝予想もあります。

期間中も賭けることができ、同じチームに何度賭けても良いのですが、賭けたチームが優勝したら賭けたタイミングごとのオッズで計算された配当が得られます。

Group Betting・・・グループ内での1位予想・突破予想について

グループ首位予想オッズ(Group Betting)
【2014ワールドカップ グループCの1位予想オッズ】

Group Betting(グループベッティング)もはじめに解説したTo Win Outrightと同じく、全スポーツ問わず共通して用意される基本的な賭け方です。

グループ内での1位を予想します。

例えば、サッカーのワールドカップ・チャンピオンズリーグのように、最初は出場チームが複数グループに振り分けられます。

そしてグループ内で総当り戦をして、成績上位チームがトーナメントへ進んで、最終的に優勝が決まるような大会で賭けることができます。

スポーツによってグループのことをプールと呼ぶ場合もありますが、基本的に賭けのルールは同じです。

グループ内の1位予想のほかにも、グループを突破できるかを予想する場合もあります。(2位までがトーナメント進出なら、賭けたチームが1位もしくは2位なら的中となります)

Group Betting・・・グループ内での成績に関する賭けです。

例えば、サッカーワールドカップで考えると、グループ内の1位予想・突破予想(決勝トーナメントへ進めるか?)・突破チームの組み合わせ予想・グループ内の順位を1~4位までぴったり予想、チームごとの獲得ポイント数予想などに賭けられます。

To Be Promoted / To Be Relegated・・・リーグ戦の昇格・降格予想について

Promotion(プロモーション)とは、昇格を・・・そしてRelegation(レリゲーション)とは、降格を意味します。

To Be Promotedとは、昇格するか?

To Be Relegatedとは、降格するか?

と、いう賭けです。

主にサッカーが対象となっているオッズで、1部・2部・3部などの階層があるリーグ戦にみられます。

1部リーグは最上位なのでPromotionは用意されません。

降格するチーム予想のみが、シーズン前・シーズン中に並ぶことになります。

2部・3部には、昇格予想が用意されます。

下部リーグになるほどオッズの種類は限られ、1部~2部間のオッズを取り扱うブックメーカーはよくあるものの・・・

2部~3部間は限定的です。

リーグ所属の全チームに対しオッズが用意される場合、特定チームが昇格もしくは降格するかをYes/No形式で選ぶ賭け方もあります。

Promotion/Relegation・・・昇格・降格の予想オッズです。

サッカーの2部以下のリーグで来季昇格するチームを予想する賭けは、Promotionと表記され、1部リーグでは来期2部に落ちるチームを予想する賭けにRelegationと表記されます。

応援するチームがもしも2部リーグ所属で、今後の昇格に期待するなら応援賭けに最適ですね。

Individual Performances・・・個人成績を予想する各種オッズについて

個人の成績予想オッズ例(MLBのサイヤング賞)
【MLB2015アメリカンリーグ サイヤング賞受賞予想】

Individual Performances(インディビデュアル・パフォーマンス)とは、個人成績を予想する賭けの総称となっています。

なんのスポーツでも、リーグ戦・国際大会ともにMVP、得点王、新人王、最優秀監督、最優秀守備などの個人への表彰がいろいろとあります。

ブックメーカーでは、それらも賭けの対象で、賭けた選手が受賞すれば的中です。

その種類は各スポーツごとに違いますが、大手ブックメーカーになるほど取扱いは豊富です。

サッカーなら得点王・バロンドール・最優秀監督、そしてクリケットなら最多バッツマン予想が代表的、アメリカンスポーツは個人対象の賭けが豊富となっています。

Individual Performances・・・個人の成績・年間成績予想などが楽しめる賭けです。

好きな選手への応援賭けに最適。

例えば、野球のアメリカ大リーグ(MLB)の場合、ア・リーグとナ・リーグの各MVPとサイヤング賞予想が毎年発表され、バスケのNBAでは、MVP、新人王、最優秀守備選手賞、最優秀監督賞の受賞者予想などが用意されます。

各試合が対象のオッズについて

次は、試合対象の賭け方の解説です。

今回紹介する各オッズは、スポーツベッティングの基本的な賭け方となっています。

Match Betting(Money Line)・・・試合の勝敗予想について

ブックメーカーの勝敗予想オッズ例(Moneyline)

試合ごとの賭けでシンプルなのが勝敗予想の賭け方です。

団体競技・個人競技問わず勝敗があるものにはこのオッズが基本的にあります

日本語対応のブックメーカーのサイトなら、”勝敗”と表記されています。

英語で表記は、Match BettingやTo Win Match、野球・アメフト・バスケットボール・アイスホッケーなどのアメリカンスポーツではMoneyline(マネーライン)と表記されています。

マネーラインとは、アメリカでのスポーツベッティングで本来使用されていた言葉です。

ブックメーカーのサッカー勝敗予想オッズ例(1x2)

サッカーなど結果に引分けがある場合、Home/Draw/Away(ホーム・ドロー・アウェイ)や1×2(ワンバイツー)と表記されていることも。

サッカーのHome/Draw/Awayオッズは、前後半の90分およびアディショナルタイムの結果で基本的には判断するため、その後もしも延長やPK戦があっても考慮しません。

例えば、90分の結果が1-1、しかしその後に延長で2-1となってホームが勝っても、Home/Draw/Awayのオッズではこの場合はDrawが的中扱いです。

延長・PKの結果まですべて含む勝敗オッズはこれとはまた別に用意さているので、ここだけ混同しないように注意して下さい。(トーナメント方式の場合、延長・PK戦があり、その結果まですべて含んだ2択の勝ち抜け予想はTo Qualifyと表記されます)

勝敗予想オッズは、スポーツベッティングの基本の賭け方です

Over/Under・・・スコア関連のオーバー/アンダーについて

ブックメーカーのオーバーアンダーオッズ例(Over/Under)

Over/Under(オーバーアンダー)は、全スポーツにいろんな形式で登場する賭け方です。

ルールは単純明快で、ブックメーカーに設定されている数値を上回るか(Over)、下回るか(Under)を2択予想します。

ブックメーカーのサイトによっては省略してO/Uと表記されていることもあります。

例えば、サッカーで「試合中の総ゴール数予想オッズ」の基準値が2.5の場合、2点以下はアンダー、3点以上はオーバーとなります。

あなたがアンダーに賭けた場合は、0-0や1-0や1-1で試合が終わると的中!

しかし、2-1や3-0など3点以上動くとオーバーが的中となります。

オーバーアンダーとは賭け方の一種なので、予想対象によってオッズそのものの名称が違います。

「試合中の総ゴール数」予想ならGame Total(ゲームトータル)もしくはGoal Total(ゴールトータル)など。

「チームごとのゴール数」予想なら、Home TotalもしくはAway Total、「前半のみのゴール数」予想なら1st Half Totalです。

まあ、基準値を上回るか?下回るか?の2択というルールさえしっかり覚えておけば問題ないでしょう。

賭け間違えないように、事前に「何の数値が対象か?」をしっかりご確認ください。

Handicap(European/Asian)・・・ハンディキャップ付き勝敗予想について

ブックメーカーのアジアンハンディキャップオッズの例

ハンディキャップベッティングとは、スポーツベッティングの醍醐味とも言われるほどおもしろい賭け方のひとつです!

スポーツの試合とは、対戦する両者が毎回対等な実力を持っているとは限りませんよね?

試合によって強者・弱者の違いが明確な場合もあります。

その差を埋めるために用いられるのがハンディキャップです。

ブックメーカー側が強いと判断したチームにはマイナスのハンデが、弱いと判断したチームにはプラスのハンデが付けられてオッズが並びます。

そうして、試合終了時のスコアにハンデを足し引きして勝敗を判断します

もしもあなたが賭けたオッズのハンデを最後に足し、最終的に試合に勝っていれば賭けは的中です。

ハンディキャップの種類には、European Handicap(ヨーロピアンハンディキャップ)とAsian Handicap(アジアンハンディキャップ)があり、前者は3択・後者は2択で予想します。

この詳しい特徴や違いは別のページで解説しています。

ブックメーカーのハンディキャップオッズの特徴・ルールに関する解説はこちら

Double Chance・・・変則型の勝敗予想「ダブルチャンス」について

ブックメーカーのダブルチャンスオッズ例(DoubleChance)

Double Chance(ダブルチャンス)というのは、主にサッカーが対象の賭け方です。

サッカーの試合90分間の勝敗結果は、ホーム勝利、ドロー、アウェイ勝利の3つ。

これを「ホーム勝利かドロー」「ホーム勝利かアウェイ勝利」「ドローかアウェイ勝利」と2つの可能性を組み合わせたオッズがブックメーカーには用意されます

通常の勝敗予想より比較的に当たりやすいぶん、倍率は低くなります。

Draw No Bet…変則型の勝敗予想「ドローノーベット」について

ブックメーカーのドローノーベットオッズ例(Drawnobet)

Draw No Bet(ドローノーベット)は、上記ダブルチャンスと同じく、主にサッカーが対象の特殊な勝敗予想の賭け方です。

試合90分間の結果にホーム勝利/アウェイ勝利という2つの選択肢を用意してあるのですが、もしも引分けになった場合は賭け金がそのまま返金されます

「ドロー時はノーベット(賭けていない)」といった名称どおり、引分け=返金というリスクヘッジがされているので1×2よりも倍率は小さくなります。

Yes/No Bet・・・はい/いいえで予想する賭けについて

ブックメーカーのYes/No予想オッズ例(Yes/No Betting)

Yes/No Betという名前どおり、結果を「はい」か「いいえ」の2択予想する賭け方です

オーバーアンダーなどと同じで全スポーツにいろんな形式で用意されています。

具体的な例を挙げるなら、サッカーのBoth Teams To Score(両チーム得点するか?)というYes/No、テニスのTie Break in First Set(第1セットはタイブレークまで進むか?)のYes/Noなどです。

こちらもオーバーアンダーと同じく、事前に賭け間違いを防ぐためしっかりと「何に対するYes/Noなのか?」をご確認下さい。

Odd/Even・・・結果を偶数・奇数で予想する賭けについて

ブックメーカーの奇数・偶数予想オッズ例(Odd/Even)

Odd/Even(オッド/イーブン)とは、結果がOdd(奇数)もしくはEven(偶数)なのかを予想する2択の賭け方です。

このOdd/Evenもいろいろなスポーツで使用され、特に対象はスコアとなります。

サッカーの場合は、イエローカードの枚数・コーナーキック数、テニスの場合は、総ゲーム数などが対象となっています。

必ずOdd/EvenもしくはO/Eと表記されています。

ある意味で運まかせの賭け方なので、予想するおもしろさはありませんが・・・

ブックメーカーのサイト上に頻出する形式のひとつですね。

Double Result・・・「ダブルリザルト」途中経過と最終結果の複合勝敗予想について

ブックメーカーのダブルリザルトオッズ例(Double Result)

Double Result(ダブルリザルト)は、前半の勝敗結果と最終的な結果を組み合わせた賭け方です。

Half Time/Full Timeとも表記されることがあり、こちらもいろんなスポーツに用意されています。

サッカーの場合は試合が明確に前後半が分かれていますが、例えばアメフトやアイスホッケーやバスケットボールなら1、2クォーターを前半とします。

野球の場合は、5回の表までが前半という区切りになっているようです。

画像のバスケの例のように、最終的な結果に引分けがないスポーツの場合、「前半ホーム勝利/ドロー(タイ)/アウェイ勝利の3通り×最終的な結果ホームかアウェイ勝利の2通り」で6通りの選択肢があります。

ブックメーカーのハームタイムフルタイムオッズ例(Halftime/Fulltime)

サッカーでは、最後にもホーム(1)/ドロー(X)/アウェイ(2)の3つの可能性があるので画像のように「前半の3通りx最終的な結果の3通り」で9通りの選択肢があります。

Winning Margin・・・点差の予想「ウィニングマージン」について

ブックメーカーの得点差を予想するオッズ例(Winning Margin)

Winning Margin(ウィニングマージン)とは、基本的に得点差を予想する賭け方です。

得点差が「○点以上か以下か」を選択するオーバーアンダー形式や、1~3点差、4~6点差、7~9点差などの選択肢から予想する形式もあります。

勝敗は関係なく「点差のみを予想する賭け」や「勝敗+点差」のタイプなど、実にバリエーション豊富です。

画像の例を見てみると、一番上が3通りで予想するタイプ、その下に7通り、そして12通りから選ぶタイプのオッズが並んでいます。

これ意外にもExact Winning Margin(イグザクト・ウィニングマージン)という点差をぴったり的中させる予想、HT/FT Winning Marginという表記の「前半の結果+点差と最終的な試合結果+点差」を複合予想するダブルリザルトとウィニングマージンを組み合わせた賭け方もあります。

ウィニングマージンは、野球・アメフト・アイスホッケー・クリケット・バスケットボール・ラグビーなど、スコアが動きやすいスポーツの方が用意されることが多いようです。

これは、より深い勝敗予想を楽しめる高度な賭けと言えます。

Race To X Points・・・先にこの点を超えるのはどちらか?予想する賭けについて

ブックメーカーの先に○点取るチーム予想オッズ例(Race To X Points)

Race To(レーストゥ○ポイント)とは、先にどちらが○点(あらかじめ用意された点数)に達するかを予想する賭け方です

例えば、Race To 3 Pointsの場合なら先に3点に達するほうを予想、賭けたチームが3点を先に獲れば的中です。

7pointsなら7点、10 Pointsなら10点・・・表示を見てすぐに理解できるのでわかりやすいと思います。

このオッズは、野球・アイスホッケー・アメフト・ラグビー・バスケットボールなどの得点の動きが大きいスポーツが主に対象です。

Correct Score・・・最終結果のスコアをぴったり予想する賭けについて

ブックメーカーのコレクトスコアオッズ例(Correct Score)

Correct Score(コレクトスコア)は、日本語対応のブックメーカーのサイトで”正しい試合結果”とも表示されていますが、それを意訳すると・・・試合終了時のスコアが何対何かを予想する賭け方です。

サッカーの場合、0-0から1-0、0-1、1-1、2-1など多くの選択肢が並びます。

ホームとアウェイのどちらの点数もきちんと一致しないと的中扱いではありません。

テニスでSet Betting(セットベッティング)と表記されるセット数が何対何で終わるかを予想する賭け方がありますが、実質Correct Scoreと同じような賭けです。

Scorer Markets・・・誰がゴールを決めるか?選手への賭けについて

ブックメーカーのゴールスコアラーオッズ例(Scorer Markets)

Scorer Markets(スコアラーマーケッツ)とは、団体競技で誰が得点するか予想する賭け方の総称となっています。

例えば、サッカーの場合は選手ごとに「First Goal(先制点)」「Any Time(90分間にいつでも)」「Last Goal(最後に)」「2 or more(2点以上)」「Hat Trick(3点以上)」などいくつかの選択肢が用意されます。

最も基本的なのがAny Timeで、試合中に1ゴール決めると的中です。

ラグビーでは、トライを誰が決めるかを予想する賭けが用意され、サッカー同様に選択肢がいくつもあります。

誰が得点を決めるのか?の他にも誰が試合中の最多得点者か?を予想する賭けもあります。

例えば、クリケットの場合は、Top Team Batsman(チーム内で一番得点するバッツマンは誰か?)と表記される賭け方もあります。

個人のゴール・成績予想するこのタイプのオッズは、選手ごとの好調不調に関する情報収集が大きく結果を左右します。

その選手のファンにとって、さらに応援に熱が入る楽しい賭けでもあります。

スポーツベッティングの面白さを最大限に味わえる賭け方です。

時間を区切った賭けについて

最後は、時間を区切った賭け方についてです。

1st Half/1st Set/1st Period・・・試合を分割した様々な賭けについて

ブックメーカーの前半のみ対象のオッズ例(1st Half Betting)

【バスケットボールNBA ホークスvsセルティックスの前半結果予想】

ブックメーカーの前半のみ対象のオッズ例(1st Quarter Betting)

【バスケットボールNBA ホークスvsセルティックスの第1クォーター結果予想】

ブックメーカーの前半のみ・後半のみ対象のオッズ例(1st Half Betting・2nd Half Betting)

【サッカーCL バイエルンvsチェルシーの前半のみ・後半のみ対象の勝敗予想】

ブックメーカーでは、細かく試合を区切ったオッズが用意されます

多くのスポーツが前半・後半、1・2・3セット、もしくは1・2・3・4クォーター(ピリオド)のように区分けされています。

そうした時間区分に対し、勝敗・スコア・点差・得点者など、いろんな切り口で賭けることができます

今まで解説してきた賭け方が、時間内の結果で判断されるというだけなので、難しく考えることはありません。

スポーツの中には、最初の5分間だけが対象のオッズさえあります。

ちなみに、このように時間を区切った賭けはインプレーベッティング(試合中の賭け)の方がたくさん用意されます。

試合進行に合わせて「次はどちらが勝つか?」「次のクォーターは何点動くか?」など、1試合中で何度も楽しめるおもしろさがあります。

ブックメーカーの賭け方基本パターンに関するまとめ

ここまで読んでみていかがでしょうか?

長くなってしまいましたが、なんとなく理解できましたか?

オンラインブックメーカーで賭けられるオッズを「賭け方」で分類、その中の基本となるものをピックアップし、できるだけ簡単に解説してきました。

ブックメーカーでは様々な切り口からおもしろく賭けられる」ことが分かっていただけたと思います。

さて、ではここで改めてまとめると次のとおりになります。

大会・リーグ全体が対象の賭け方

1.優勝予想
2.グループ単位の結果予想
3.昇格や降格
4.個人の成績予想

試合の結果に関する賭け方

5.勝敗予想
6.オーバー/アンダー形式
7.ハンデ(スプレッド)付き勝敗予想
8.odd(奇数)/even(偶数)形式
9.Yes/No形式
10.ダブルチャンス(勝敗予想の変形)
11.ドローノーベット(引分けなら返金の勝敗予想)
12.ダブルリザルト(前半+最終結果の組み合わせ)
13.ウィニングマージン(点差の予想)
14.コレクトスコア(点数を正確に予想)
15.レースXポイント(先にX点取る方の予想)
16.選手個人のゴール予想
17.時間を区切った各種賭け

ブックメーカーのサイトを見てみればわかるように、各スポーツごとに種類も豊富なオッズが用意されますが、どれもたいていいずれかのパターンに該当します。

なので初心者でもこれら17種類の賭け方・形式をあらかじめ覚えておけば、基本的にどのブックメーカーを使ってもスポーツベッティングを十分なくらい楽しめるでしょう。(オッズやブックメーカーによって、名前表記が違う可能性があるのでご注意を)

賭け間違い・イージーミスを防ぐため、ルールを覚えるため、日本語対応のブックメーカーのサイトから使い始めるのもいいでしょう。

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