【注意点9選】ブックメーカーの気になるポイント!年齢制限や安全性、合法かどうか気になっちゃう人集合!

ブックメーカーやスポーツベッティングというワードを聞き慣れていない・初めて聞いたというビギナーさんはまずこの辺りが気になるはず!ブックメーカーって本当に安全に利用できるの?」「用意しなきゃいけないものってある?」「最初に何をすべき?」。私も最初はこれらのポイントが気になりました。今回はスタート前の気になるポイントをピックアップ!今から10年以上前に私がブックメーカーを始める前、不安を感じていたことや気になる点を思い出しながらまとめました。今からブックメーカーを始めようと思っている方の参考になればと思います。

1.ブックメーカーは本当に安全なの?

ブックメーカーの気になる”安全性”ですが・・・はっきり言って「100%安全です」とは言えませんね。どちらかと言えば安全性についてはかなり難しいところです。なぜなら、ブックメーカーは世界中に何百社も存在していて、その全てが安全とは限らないからなんです。身近な例で言うとネットショップですね。大手で安全に使えるサイトもあれば、どこが経営しているか分からないショップがあったり、使いにくいサイトがあったりしますが、ブックメーカーも同じなんです。信頼できるサイトもあれば怪しいサイトがあったり、使いやすさもそれぞれ異なります。

ブックメーカーは安全か?信頼できるか?

法律的に安全なのか・合法なのかという点も大いに気になるポイントだと思いますが、その点は問題ないと言えるでしょう。まずブックメーカーを開業するには、政府管轄の「賭博管理委員会」で厳しい審査を受けなければなりません。その審査に合格して営業許可ライセンスがなければ開業できないのです。運営は法律とルールに則ってなされていることが大前提なんです。※しかしネット上で無認可(いわゆるライセンスを持っていない違法な)「ブックメーカーに限りなく似せた詐欺サイト」があることは覚えておいてください。少しでも怪しいと思える部分があるサイトは手出ししないことです。

利用候補にあげているブックメーカーが認可サイトであれば、上質で安全に楽しめるところだと言えます。ちなみに当サイトではちゃんと信頼してスポーツベッティングができるところだけを紹介していますのでご安心ください!

2.賭けって合法?それとも違法になっちゃうの?

先ほどの項目でも記載しましたが、認可ブックメーカーであれば法律に則ってサービスを展開しているので合法です。けれどもネット上のブックメーカーサイトを利用するとなると、事情が変わってきます。あなたが今現在住んでいる国や地域の法律が適用されることになるんです。例えば日本ならばまだまだオンラインギャンブルに関して法律が曖昧でハッキリとしていないのであくまでも自己責任のもとで賭けを楽しむということになります

3.年齢制限があるのでしょうか?

ブックメーカーの利用年齢制限

オンラインブックメーカーは一般的に18歳以上でなければ利用不可能です。アカウントを作る際には年齢を偽ることもできるでしょうが、ほとんどが本人確認書類を提出しなければならないので、年齢をごかましていたことがバレますし、バレてしまえばアカウント作成はできませんし、アカウント凍結という処分になります。

4.ブックメーカーを始めるにあたって必要なものは?

当然賭け資金が必要になりますが、他にもこちらが必須なので準備しておきましょう。

ネット接続が可能なPCやスマホ

大前提として、これはもはや大前提ですね。ネット接続ができるPCかスマホ、タブレットは必須です。ちなみにパソコンの場合、WindowsでもMacどちらでもOKです。モバイル端末も、多くのブックメーカーがほとんどの機種に対応しているのでさほど問題はないでしょう。

本人確認書類

ほとんどのブックメーカーが、どこかのタイミングで本人確認を行います。本人確認書類として有効なのはこちら!免許証・パスポート・政府発行のIDカード。どれか1つを提出すればOKです

ブックメーカーの利用に必要な本人確認書類

ブックメーカーはあくまでも賭けを楽しむサイトであり、アカウントを作成して楽しみます。けれどもその中で金銭のやりとりが発生するものです。銀行口座を利用したり証券口座を利用することから、不正にアカウントが使われては大問題なので、安全性を高めるためにも本人確認は避けられないと思っておきましょう。

ブックメーカーごとで本人確認お手続きは違うものの、さほど難しいものではありません。あなたが用意した本人確認書類をスキャナでスキャンしたものを画像データで提出(指定のメールアドレス)するか、スマホで書類を撮影して提出します。手続きページでアップロードするところもあります。基本的に初出金のタイミングか、アカウント作成から数日以内で本人確認が行われます。その初回で手続きを終えてしまえば完了なので、とても簡単ですよね。

関連:ブックメーカー本人確認方法|対応書類や送り方など詳細解説

中には例外もあります。大手サイトブックメーカーの1つ「10betJapan」は基本的に本人確認をしていないんです。なので他ブックメーカーよりもスムーズに賭けを楽しめるというメリットがあります。※時折、プレー中にセキリティ面で「本人確認手続きが必要」と判断されて、手続きしなければならないこともあります。

5.入金・出金の方法を知りたい!

ブックメーカーの入出金手段一覧

世界中のビギナーから中級者、プロ級まで集まるブックメーカーですから、入出金に関しても幅広く対応しています。クレジットカード・デビットカード各種はどこのブックメーカーも対応していますし、E-wallet(イーウォレット=ネット口座)各種にも対応、バーチャルカードや銀行送金を利用できるところもあります。ただ地域や国ごとで利用できる手段が変わってきます。

個人自由なのでブックメーカーは幾つ登録しても問題ありません(というより幾つかのサイトを利用していた方が賞金を分散できたりオッズ選びも幅が広がって便利で有利になる)ので、資金管理がまとめてしまえるネット口座はオススメですね。またバーチャルカードを使った入出金を利用するプレーヤーが多いですよ。しかしここでもやはり国や地域ごとで利用できないケースもありますから、まずは住んでいる地域を考慮してベストを選ばなければなりません。当サイトではEcopayz(エコペイズ)Entropay(エントロペイ)といった便利に使える手段もご紹介しているので、そちらもチェックなさってくださいね。どれを使うとしても慣れれば入出金も簡単に感じられると思います。

エコペイズの口座開設・入金〜出金まで使い方の総まとめ

エントロペイの使い方/手数料/入出金方法まとめ|Entropayガイド

6.英語はできないんだけどできる?

ブックメーカー日本語サポート

近頃は日本語対応のブックメーカーも増えています。ウィリアムヒルやピナクル、ベットビクターなどなど。表示が日本語対応になったり、サポート連絡も日本語でできるところが出てきているので、そのようなブックメーカーを利用すれば英語が全然できなくても無問題!プレーを楽しめちゃいます。当然ブックメーカーで利用する英語くらいは分かってた方が便利ですし、英語慣れしていた方がスムーズなところもありますが、英語ができなくてもアカウントを作ったり、入出金や賭けといった基本のところは簡単なので、そう構える必要はないでしょう。

7.最初にするべきことは?準備や流れを知りたい

スポーツベッティング開始の流れ

ブックメーカーの大体の流れを図で表したものがありますので、ご覧ください。最初にすべきはこの2点!

  • 準備1. ブックメーカーでアカウントを作る
  • 準備2. (必要に応じて)入出金でどの手段を使うのか決めておく

最初は利用したいいくつかのブックメーカーをピックアップ!アカウントを作ってしまいましょう。アカウント作成はどこも無料なのでご安心を。1つのブックメーカーあたり5分もあればアカウントは作れますし、慣れれば3分かからずに作れるでしょう。入出金で利用するバーチャルカードやネット口座の準備もしておきます。

この2点が完了したら、賭けの資金を入れておきましょう。

  • 資金となるお金をネット口座に送金します。
  • ネット口座からさらにブックメーカーへ入金すればOK。

スポーツベッティングで資金となるお金を、まずはバーチャルカードやネット口座に送金します。銀行から送るもよし、クレジットカーぢゃデビットカードから送るもよし。アカウントで入金が確認できたら、次はブックメーカーへ入金していきます。当然、金額は個人の自由!

「クレジット・デビットカード → ネット口座・バーチャルカード → ブックメーカー」。これが基本的な入金の流れです。これで賭けの資金の準備はOK!どの試合に賭けるのか、どのスポーツで楽しむのか、いよいよスポーツベッティングの始まりです!プレーの後に資金を出金したい場合には、逆の手順を辿ればOKです。

  • ブックメーカー → ネット口座へ出金
  • ネット口座 → 手元へ引き出し

ブックメーカーアカウントでの出金は、処理するのに多少の時間がかかりますが、ちゃんとネット口座に入金されます。ネット口座から引き出すならばATMに行って専用カードで引き出すか、銀行送金すればOKです。この流れも慣れてしまえば簡単ですし、きちんと資金は引き上げられますよ。

8.どこのブックメーカーがオススメですか?

正直なところ、ブックメーカー選びは個人の自由です。ただ国や地域で利用制限がかかっているブックメーカーも中にはありますのでご注意ください。あなたがお住いの地域で利用できるブックメーカーを選ぶことが第一のポイントです。もしも制限があるブックメーカーだと、そもそもサイトへアクセスできなかったりアカウント作成ができません。サイトを自由に閲覧できて登録までできてしまえば、賭けを楽しめます。

完全に初心者で1から始めるのであれば、日本語対応のブックメーカーがオススメですね。当サイトでも日本語対応サイトはピックアップしていますが、特におすすめなのは・・・ウィリアムヒルですね。ブックメーカー業界でも老舗ですし大手。日本語もOKですしオッズもかなりの種類があります。スポーツベッティングを知りたいというビギナーにもオススメなんです。ピナクルも同様に日本語対応ですし、ブックメーカー業界でも1番オッズが良いと評判です。稼ぎたいプロも利用する定番のサイトと言えるでしょう。テンベット・ジャパンベットビクターも日本語サポートが利用できるので安全安心ですし、日本関連のプロモにも力を入れているので楽しく利用できると思います。

関連:WilliamHillとPinnacleの登録方法をまとめて解説【実例】

9.本当に稼げるの?

「稼げる」という言葉について定義がなく個人それぞれ感覚なところがあるので、絶対とは言えませんが・・・必ず100%勝てるというわけではない事は分かると思います。ただ趣味で楽しんでいる人もいますし、中にはチームや選手で推しがいるから応援の意味で賭けているプレイヤーもいます。弱小チーム推しならば、負け続ける方が多いでしょうね。

本気で稼ぎたいという目的があるならば、情報収集は欠かせませんし賭けの手法も巧みに使わなければなりません。上手く手法を使いこなして情報を有効活用できれば数百ドル〜数千ドル単位で利益を得ることも可能です(あくまでも個人的な意見です)。プレイヤーの中には本業として賭けで生計を立てているプロも確かに存在しています。

本気で稼ぎたいならば、これは覚えておいてください!<利益追求型のスポーツベッティング>で賭けるならば<賭ける競技は絞るべし>!選んだ競技のチームや選手に関して徹底的に情報を集め、オッズも絞っていきましょう。そんな努力が勝率UPに繋がるんです。

まとめ

ブックメーカーを利用するにあたって、アカウント作成が必要だったり入出金の手段を決めておかなければなりません。賭け資金も入れておかなければならないなど、準備が必要です。めんどくさいと感じるかもしれませんが、さほど難しい事はないどころか、サクッと簡単に準備できます。いざ賭けを始めてしまえば、何が面倒だったのか、あれだけ不安だったのは何だったのか?と肩透かしを食らうでしょうね(笑)でも全くの未経験者であれば細かいことが気になりますし不安になるものです。自分も最初はそうでした。どれもこれも未知で不安だらけでした。

このページを読んであなたの後押しができればいいなと思います。他にもスポーツベッティングに関してとことん解説していきますので、あなたの疑問が解決できればいいなと思っています!

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