【登録開始から完了まで】ブックメーカーの新規アカウント作成方法について

今回は、ブックメーカーを利用しはじめる場合の最初のステップとなる新規アカウント作成の方法(新規会員登録)をわかりやすく解説していきます。

登録でつまづかないようにわかりやすく必要な知識をまとめているので、ブックメーカー初心者の方は、ぜひ参考にお役立て下さい!

ブックメーカー利用の最初のステップはアカウント作成!

インターネットでブックメーカーを利用する場合、一番最初のステップは、新規アカウント作成です。

ブックメーカーでの新規アカウント作成は、完全無料なのでお金は一切かかりません

それに、必要事項を入力していくだけで登録できるので簡単です。

登録手続きをする場合、英語サイトに不慣れだと登録に7~8分かかってしまうかもしれませんが、一旦慣れてしまえば2サイト目以降は3分もあれば登録が完了します

日本語対応のブックメーカーの場合はさらに簡単です。

新規アカウント登録の流れ

ブックメーカーのサイト上でおこなう新規アカウント作成の流れは、次の5ステップです。

  • 1. Join Now(今すぐ参加)もしくはRegister(登録)などと表記されているボタンをクリック、登録ページへ進む
  • 2. 名前・生年月日・メールアドレスなどの必要事項を順番に入力していく
  • 3. 入力後は、規約への同意にチェック
  • 4. 最後に確定ボタンをクリック
  • 5. 登録メールアドレス宛に届くウェルカムメッセージを確認

ブックメーカーにより確定ボタンのクリック後に届くウェルカムメッセージに、登録承認URLが書いてある場合があります。

その場合は、登録承認URLをクリックして登録が完了します。

ウィリアムヒル登録方法(デスクトップから)3

登録手続き完了後、次のページで完了を伝える文章が書かれています。

文字にすると手順がちょっと多そうですが、実際にやると他のネットショップ・サービスの無料会員登録と同じです。(銀行・証券口座を作るよりも断然簡単です)

アカウント作成時に入力すべき必要事項について

新規アカウント登録フォームに入力しなくてはいけない内容は、名前・生年月日・メールアドレス・住所など、上記にあるようにネットショップの会員登録に必要な情報とほぼ同じです。

10betjapan(テンベットジャパン)の登録ページ

日本語対応しているブックメーカーなら、項目の見出しが英語ではなく日本語になので、何を入力すれば迷うことも間違うこともないでしょう。

でも日本語非対応のブックメーカーの場合は、見出しがすべて英語です。

その場合も考えて、英語の見出しと何を入力するのかに対応したリストを作成しました。

百件近いブックメーカーでアカウント登録してみた結果、その登録ページにあった入力項目をまとめて掲載。なのでこの内容が毎回の登録時にすべて必要なわけではありません

基本事項について

Title

Titleは、Mr(男性)もしくはMrs(既婚女性)・Miss(未婚女性)・Ms(女性の既婚未婚問わず使える)など敬称を選択する項目となっています。(日本語対応のブックメーカーの場合、Titleが肩書と翻訳されていることが多いです)

男性はMr、女性は選択肢がなんこかありますがMsを選べば問題ありません

Gender

ブックメーカーの登録方法解説(Gender部分の書き方)

ジェンダーは性別の項目です。

男性はMale(メール)、女性はFemale(フィメール)を選択しましょう。

First Name

ブックメーカーの登録方法解説(First Name部分の書き方)

ファーストネームは名前の項目です。

名前は、日本語ではなくローマ字入力します。(例 Taro)

Sur name/Last name

ブックメーカーの登録方法解説(Sur Name部分の書き方)

サーネーム(もしくはラストネームと表記)の欄には、苗字をローマ字入力します。(例 Yamada)

Date of Birth

デート・オブ・バースは、生年月日の項目です。

数字を選択できるようになっている場合が多いので、自分の生年月日を選びましょう。

一番左が誕生日、中央が誕生月(月の表示は、January・February・Marchなど英語になっている場合もあります)、一番右が誕生年です。

E-Mail Address

いつも利用しているメールアドレスを入力しましょう。

入力欄のそばにConfirm e-mail addressもしくはRe-enter e-mail addressと表記された入力欄があった場合は、同じメールアドレスをもう一度入力してください。

電話番号の書き方について

Phone Number/Contact Number

フォンナンバー欄は電話番号の項目なので、自宅の固定電話番号もしくは携帯電話番号を入力します。

Phone NumberではなくMobile Numberと表記されている場合は、携帯番号を入力してください。

例えば、090-1234-5678という番号なら、090-1234-5678と入力するか、ハイフンを省略し番号だけの09012345678を打ち込みます。

ブックメーカーによって、冒頭にアクセスした国の国際番号が自動的に表示される可能性もあります。(イギリスの場合は+44、オーストラリアの場合は+61、日本の場合は+81)

国際番号をプラスした電話番号を入力する場合、一般的に最初のゼロを除いて残りの番号を入力します。

例えば、上記の番号で考えるのなら+81-90-1234-5678となります。

中には、番号にハイフンが不要な(入力後にエラーになる)ブックメーカーもあります。

電話番号入力欄は、各ブックメーカーごとに少しずつ入力方法が違いますが、不備がないように入力できていれば問題なく進めます。

なお、多くのブックメーカーで電話番号は必須項目となっていますが、基本的にブックメーカーから電話がかかってくることはありません

居住国・住所の書き方について

Country

カントリーには、住んでいる国を入力する項目です。

Country of Residenceと表記されていることもあります。

ブックメーカーにより、アクセスしている国が自動で表示される場合もあります。

例えば、旅先・一時滞在先から新規アカウント登録しようとした場合、表示された国が居住国と異なっていたら正しい国を選んでください。

Postcode/Postal Code/ZIP

ブックメーカーの登録方法解説(Postcode部分の書き方)

ポストコードもしくはジップと表記された項目には、郵便番号を入力します。

ハイフンなしでも構いません。(もしもハイフンを入力してエラーになった場合は、省略して入力しましょう)

Address

ブックメーカーの登録方法解説(Address部分の書き方)

アドレスというのは、住所を入力する項目です。

例えば、日本の住所を書く時は通常「○○県□□市●●区△△町1-2-3 ××マンション503」となり、大きな区分から書きますが、英語圏はその反対です。

この例を英語圏の書き方にすると「1-2-3-503 △△-cho ●●-ku □□-city ○○」と書きます。

マンション名や都道府県の県・府などは省略できるので書きません。

アドレス欄が二段になっている場合もありますが、もしも入力する住所が長すぎる場合は分けて入力してください。

Town/City

ブックメーカーの登録方法解説(Town/City部分の書き方)

この項目は、住所の都市名を入力します。

上記の例を使うと、Address欄に入力するのは「1-2-3-503 △△-cho ●●-ku」まで、そしてこのTown/City欄に「□□-city」を入力します。

County/State

ブックメーカーの登録方法解説(County/State部分の書き方)

この項目には、県・州などの住所の一番大きな区分を入力します。

上記の例を使うなら、県名がここに入ります。

ただしOptionalと表記されていたり、必須項目のマークが付いていなければ、ここは入力しなくても問題ありません。

住所は各国により書式が違ってきます。

イギリス・オーストラリア在住の場合は、Address欄に入力するのはユニット番号・ハウスナンバー・ストリート番号・ストリート名、Town/City欄に都市名を入力します。

住所の入力欄は、各ブックメーカーごとに違いがありますのでちょっと注意が必要です

アカウントに必要な項目について

Username

ブックメーカーの登録方法解説(Username部分の書き方)

ユーザーネームの項目には、ブックメーカーのログイン時に使用することになるID(ユーザー名)を作って入力します。

一般的には英数字を組み合わせ、規定された文字数以上で作ります。

しかし、作成したユーザー名がすでに使われていることもあるので、その場合はまた別のユーザー名を入力しましょう。

そしてユーザー名はメモ用紙に書き残すなどして、絶対に忘れないようにしましょう

ブックメーカーにより、登録後に自動的にユーザー名が振り分けられるところもあります。

そういった場合は、登録画面にユーザー名を作成する項目がありません。

登録後に届くウェルカムメッセージに書かれています。

Password

ブックメーカーの登録方法解説(Password部分の書き方)

パスワードという項目には、ブックメーカーにログインする時に使用するパスワードを作成し入力します。

多くの場合、半角英数字の組み合わせで作成しますが、ブックメーカーにより、大文字・記号を混ぜないといけない場合もあります。(その場合、入力欄に但し書きがあります)

そして、Confirm PasswordもしくはRe-Enter Passwordなどの表記のある入力欄に、確認の意味で作成したパスワードを入力していきます。

Security Question/Answer

ブックメーカーの登録方法解説(Securityquestion部分の書き方)

セキュリティクエスチョンという項目は、アカウント保護のためのものです。

質問がいくつか用意してあるので、その中から1つ選び、その答えをAnswer欄にローマ字入力します。

例えば、ブックメーカーで多く使用されているMother’s Maiden Nameという質問は「母の旧姓は?」という意味です。

もしも旧姓が鈴木なら、答えは「Suzuki」と入力します。

My Favorite Player(好きな選手)もしくはMy First School(最初の学校名)など他にも質問が用意されています。

セキュリティクエスチョンは、ブックメーカーの多くで必須項目になっています。

そして、用意されているほとんど質問項目は同じなので、何か1つに統一しておくと覚える手間もなくなります。

Currency

ブックメーカーの登録方法解説(Currency部分の書き方)

カレンシーという項目は、通貨のことを意味します。

ブックメーカーのサイト上で残高・配当額などを表示する通貨単位のことです。

多くのブックメーカーでは、選択肢がいくつか用意され、そこから選べるようになっています。

基本的に使い慣れた通貨(住んでいる国の通貨)を選ぶか、入出金手段で使う単位とそろえてください。

具体的に例えるなら、入出金手段にskrill・Neteller・Ecopayz・entropayなどの仲介手段を使用する場合、通貨はEURでの統一がおすすめです

住所・メールアドレスなどは登録後に変更できることが多いのですが、通貨単位は変えることができません。

アカウントの優先設定について

一部のブックメーカーでは、登録手続き時に「ウェブサイト上で使う言語」・「試合開始時刻の表示」・「オッズの表示形式」・「入金上限」など設定を決める項目が用意されていることがあります。

こういった項目は、大体登録後にアカウントの管理画面内で変更できるため、特に登録時に気にすることはないのですが、どうセットしておけば良いのかを一応ご確認下さい。

Time Zone

タイムゾーンという項目は、地域ごとの時間区分です。

イギリスの場合はUTC-0(GMT-0)、オーストラリア・シドニー・メルボルンなどの東部の場合はUTC+10(GMT+10)、中央部の場合はUTC+9(GMT+9)、西部の場合はUTC+8、日本の場合はUTC+9(GMT+9)に区分されます。

住んでいる国の時間区分を洗濯すると、ブックメーカーのサイト上の試合開始時刻が住んでいる国の時間で表示されます。(登録後も設定変更可能)

Odds Display

オッズディスプレイの項目は、ブックメーカーのサイト上でオッズをどの形式で表示させるかの設定になっています。

分数で表示するフラクショナル(Fractional)、少数で表示するデシマル(Decimal)、ラスベガスなどのスポーツギャンブルで使用される+-表記のアメリカ式(American)などが用意されているので、好きなものを選びます。

ちなみにこの項目も後に変更できますし、一番見やすいものを選んでください。(日本で基本的に使用されているのは、デシマルです)

Deposit Limit

ブックメーカーの登録方法解説(Deposit Limit部分の書き方)

デポジットリミットの項目は、入金上限(使いすぎ防止のブレーキ)を設定する項目です。

こちらも後に変更できるので、登録時はNo Limitを選んでもいいでしょう。

ボーナスを受け取るためには?

Promotion Code/Bonus Code

ブックメーカーの登録方法解説(Promotion Code部分の書き方)

プロモーションコードとは、ブックメーカーがみなさんのために用意している新規入会者向けボーナス・特典などを受け取る資格を示すものです。

例えば、ブックメーカーが「”NEW100″を入力して登録してくれたら100ドルプレゼント」と言ったプロモーションをサイト上で宣伝していれば、プロモーションコード欄にNEW100と入力します。

そしてあなたが条件を満たすと、アカウントにボーナスが100ドル追加されるという仕組みです。

ブックメーカーのプロモーションは、各ブックメーカーごと・時期ごと・住んでいる国ごとに違います

また、登録ページのプロモーションコード欄に入力せず、登録後の入金ページでクーポンコードを入力し、新規入金ボーナスがもらえる形式もあります。

たいてい目立つところに案内・クーポンコードが表記されている場合が多いので、一度ご確認下さい。

デスクトップ版・モバイル版はアカウント共通!

PC登録した場合でもモバイルで同じユーザー名・パスワードでログインできます。

これはモバイルで登録した場合も同じで、デスクトップ版のサイトも同じように使えます。

最近、モバイルからも簡単に登録できるようになってきましたが、デスクトップの方が画面が大きく見やすいので、初心者の方はパソコンで手続きした方がわかりやすく簡単に感じるかもしれません。

なお、ブックメーカーのアカウントは、基本的に1名義1つまでです。

もしも同じ名義でアカウントを2つ以上作ると、両方凍結されてしまう可能性があるので注意して下さい。

ブックメーカーの新規アカウント登録方法まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

長文となってしまいましたが、全てを覚える必要はないのでご安心下さい

サーッと目を通してなんとなく理解しておくだけでも十分、登録手続きがスムーズに進むはずです。

試しに一度やってみれば「こんな感じか」と流れが大体分かります。

もし2社目・3社目のアカウント作成中に何か分からない項目があれば、もう一度こちらのページに戻ってご覧ください。

ちなみに・・・

ウィリアムヒル・ピナクルなど大手老舗のブックメーカーの登録手続きについては、わかりやすいように画面の様子を交えながら、ウィリアムヒルとピナクルの新規アカウント登録方法はこちらで詳しく解説しているページがあります。

スポーツベッティングを始めたいとお考えの方のお役に立てば幸いです。

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