入出金方法関連ガイド

【これは便利!】ブックメーカーの入出金に使える「Entropay(エントロペイ)」ガイドはこちら

インターネットでおこなうオンラインブックメーカーとの入金・出金のやりとりには何種類か方法があります。

そんな中でも特に重宝するのが「Entropay(エントロペイ)」です!

今回は、エントロペイの特徴・便利な使い方・利用開始手続きなどについてわかりやすく解説していきます。

「初めてブックメーカーのアカウントに登録したけど、入金はどうすればいい?」「エントロペイってどんなサービス?」など情報をお探しの方は、ぜひ目を通してお役立て下さい。

Entropay(エントロペイ)会員登録・カード作成・入金までをわかりやすく解説
(早速利用したい方はこのページへ)

Entropay(エントロペイ)とはどんなサービス?

Entropay(エントロペイ)とは

Entropay(エントロペイ)は、「VISAバーチャルプリペイドカード」を提供するサービスです。

あまり耳慣れないバーチャルプリペイドカードとは、文字どおり訳すなら「架空の・前払い式の・VISAカード」となります。

Entropay(エントロペイ)を使うと、インターネットで使える自分のクレジットカード(みたいに使えるカード)が存在するようになり、自分で決めた金額をそのカードに入金でき、入金金額の範囲でVISA対応のウェブサイトでの決済可能になります。

Entropay(エントロペイ)とは

Entropay(エントロペイ)に会員登録して、このようにカードを作成します。

通常のクレカ・デビットカードのように16ケタのカード番号・名義・有効期限、そしてCVVコード(ネット支払い時に必要な数字、通常カード裏面に記載されている3ケタの数字)が発行されます。

Entropayの利用イメージ

使い始める前に、まずは全体像をご確認下さい。

Entropay(エントロペイ)利用イメージ

Entropay(エントロペイ)内には、先ほどのバーチャルプリペイドカード(Card)とウォレット(wallet)という二つの機能があります。

ウォレットとは、ネット上の口座みたいなもののことです。

バーチャルカード・ウォレット間で資金移動が自由にできます。

ブックメーカーとの入出金に使用したい場合、Entropay(エントロペイ)内に作ったバーチャルカードに、手元のクレジットカード・デビットカードからまずは送金します。

そしてウォレットに銀行送金で資金を送ります。

Entropay(エントロペイ)が指定する口座(アカウント内にある入金ページに記載)に振り込むと、大体数営業日でウォレットに資金が届きます。

そして資金をウォレットから今度はカードに移し替えます。

カードに資金を入金後、今度はブックメーカーのサイトでEntropay(エントロペイ)を使って入金手続きしましょう。

発行カード番号・有効期限・CVVコードなど必要事項を入力し、入金額を打ち込みます。

プレイ後、ブックメーカーで出金手続きすれば、Entropay(エントロペイ)のカードに資金が戻ります。

この資金を別のブックメーカーに入金することも可能ですし、維持してプールしておいても構いません。

VISA対応ネットショップでも使用可能です。

もしも手元に現金として戻したい場合は、カードからウォレットへ資金を移動、それから指定銀行口座(アカウント内で登録する)に引き上げることもできます。

つまり、Entropay(エントロペイ)はネット上の資金移動を仲介するサービス、ですからブックメーカーとの入出金に使う場合は、上の図のような関係になるんですね。

なぜEntropay(エントロペイ)を仲介させる必要があるのか?

多くのブックメーカーがクレジット・デビットカードから直接入金が可能なんですが、国・地域によって制限されている場合があります。

ですからEntropay(エントロペイ)のバーチャルカードは、言わばその代わりの手段なんですね。

Entropay(エントロペイ)の特徴・詳細について

さらに具体的にEntropay(エントロペイ)の特徴をご紹介します。

企業情報・サイトの特徴について

名称 エントロペイ
サービス開始 2003年
運営企業 Entropay Limited
認可 イギリスのFCA(金融行為規制機構)の規制のもと、決済サービス規制2009(Payment Services Regulations 2009)の下で決済サービス機関として認可
総カード発行数 6,670,298枚
サイトURL www.entropay.com
対応言語 6言語(英語, スペイン語, フランス語, イタリア語, ポルトガル語, 日本語 )
対応通貨 ユーロ、米ドル、英ポンド
日本語サポート あり

運営企業・認可などは、利用にあたって特に必要ない情報ですけど、気になる方もいるかもしれませんし掲載しました。

信頼性の方は、まったく問題ありませんね!

また、サイトは日本語対応もしているため、日本語ページで会員登録・入出金手続きが可能、英語が苦手でも利用にあたって言語の壁はありません。

日本語サポートもあり、なにか困った時でも安心です!

使用可能通貨は、ユーロ・米ドル・英国ポンドの3種類です。

アカウント登録時に自分の使用しやすいいずれかの通貨を選びます。

Entropay(エントロペイ)会員には3つの区分が存在する

Entropay(エントロペイ)会員には3つのグレードがあり、各グレードごとに入金・出金上限額が異なります。

もし条件を満たすと、上位へアップグレードされていきます。

Basic(ベーシック) Standard(スタンダード) Pro(プロ)
資金入金上限 EUR 250まで 2,500 / 年 15,000 / 月
GBP 200まで 2,000 / 年 10,000 / 月
USD 300まで 3,000 / 年 20,000 / 月
銀行への出金上限 EUR 不可 800 / 年 45,000 / 月
GBP 不可 800 / 年 35,000 / 月
USD 不可 800 / 年 60,000 / 月
アカウント内で作成可能な
バーチャルカードの枚数
1枚のみ 5枚 10枚
アップグレード
条件
会員登録時の最初の状態 メールアドレスの認証・住所登録 顔写真付き本人確認書類&住所確認書類の提出

会員登録した最初の状態「ベーシック」での入金は、最大3万円程度(日本円換算)しかできず、出金もできません。

そこで、ベーシックからスタンダードへ格上げするためには、アカウント内の「アップグレード」ページへ進み、メールアドレスの認証・住所をアカウントに登録します。

ベーシックからスタンダードへは、大体5分程度で済む簡単な手続きでOKなんですね。

しかし、

スタンダードからプロへは、指定された書類を写真に撮り、案内に沿ってアップロード。

大体1~3営業日程度で受領され、提出書類などに不備がなければOKです。

最上位名称はプロとなっていますが、実質的にはプロが「最も標準の状態」と言えますので、もし会員登録した場合はアップグレードも順にお手続き下さい。(認証をおこなう詳細手順は、別ページで詳しく説明しています)

利用時に関する主な手数料一覧はこちら

ユーロ 米ドル 英ポンド
エントロペイに会員登録 無料
バーチャルカード作成 無料
バーチャルカード支払(決済)利用時の手数料 無料
決済時の両替手数料 2.75%
バーチャルカードへの入金手数料 4.95%
ウォレットへの送金手数料 1.95%
自分の銀行口座への出金手数料 €1.99~€9.99 $2.99~$14.99 £1.49~£7.99
バーチャルカード間の資金移動手数料 €0.15 $0.20 £0.10
アカウントの管理費(6ヶ月以上利用無しの場合) €3.75 $5.00 £2.50
アカウントの閉鎖 €4.50 $6.00 £3.00

ブックメーカーの入出金に使う場合の関係項目を太字にしています。

銀行送金で引き出す時の手数料は、出金額に応じて上記の範囲で変わります。

必要なアカウント管理費は、過去6ヶ月間に一切利用が無かった場合のみ、アカウントに残高がある時にのみ徴収されます。

ですから残高をカラにさえしておけば、長期間利用が無くても費用は発生しません。

Entropay(エントロペイ)を使い始めるなら

ここから利用の流れをわかりやすく説明します!

Entropay(エントロペイ)利用イメージ2

と、言っても流れは簡単で、最初にEntropay(エントロペイ)サイトで会員登録(無料アカウント作成)します。

次にバーチャールプリペイドカードを作成しましょう。

所要時間は、ここまでで大体約5分。

そして手元のクレジットカード・デビットカードで作成したカードに資金を入金します。

これも数分です。

クレジットカード・デビットカードをあなたが持っているなら、金額制限はあるもののその日から早速ブックメーカーに資金を送り、スポーツベッティングが可能です

同時にメールアドレスの認証・住所登録・証明書の提出手続きなどをアカウント画面で進めてください。

登録直後のベーシックからスタンダードまでの変更は数分で完了しますが、プロまでは数日かかります。

各手続きの解説

Entropay(エントロペイ)の会員登録・カード作成・入金までわかりやすく解説

Entropay(エントロペイ)の認証手続き(本人確認)とアップグレードの詳細解説

Entropay(エントロペイ)の出金方法・銀行口座登録・送金手続きの詳細解説

Entropay(エントロペイ)からブックメーカーへの入金手順まとめ

Entropay(エントロペイ)が使用可能なブックメーカー一覧表

Entropay(エントロペイ)利用ガイドのまとめ

ここまで目を通していただき、いかがだったでしょうか?

Entropay(エントロペイ)のサービスの特徴・利用の流れが、なんとなくイメージできましたか?

多くのブックメーカーでEntropay(エントロペイ)は使用可能なので、資金をネット上で管理する時にとても重宝します。

ちなみに、ブックメーカーとの入出金はもちろん、ネットショッピングに使用するのも便利なので、「スポーツベッティングで稼ぐ→買い物」などでうまく活用して下さい。

Entropay(エントロペイ)関連の情報は、このページが別のページに解説を追加していきます。

みなさんの利用のお役に立てば幸いです!

【初めての方必見】エントロペイ(Entropay)の口座開設からカード作成・初回入金の流れまで解説!

今回は、オンラインブックメーカーでの入出金に使える便利な「エントロペイ(Entropay)」について、新規アカウント作成方法をわかりやすく解説していきます。

初めて利用する方、以下に沿ってお手続きをスタートしてください!

エントロペイの登録や使い方・手数料・特徴などのまとめ
(主に基本的な使い方などを解説しています)

エントロペイのアカウント作成方法

アカウント作成は簡単にでき、2~3分程度で完了します

①エントロペイのサイトへアクセス!

エントロペイのサイトへアクセスします。
Entropay

エントロペイの新規アカウント作成方法解説

サイトにある赤枠で囲っている「SIGN UP」もしくは「GET STARTED」をクリックします。

②登録フォームを開き、必要事項を入力していく。

次の登録フォームが表示されます。

順に必要事項を入力していってください。(名前はローマ字で!)

エントロペイの新規アカウント作成方法解説2

※表示を日本語に変更※

エントロペイの言語を日本語に変更する

もしも、登録フォームが英語表示だった場合、サイトの下部で日本語に変更できます。

ここでの入力項目は、名前名字(名前も名字もローマ字で!)・Eメールアドレスユーザー名(半角英数字を組み合わせて作成)・パスワード(アルファベットの小文字と大文字を1字以上+数字を1つ以上組み合わせた6~30文字以内で作成)・生年月日住んでいる国・エントロペイで使用する通貨単位(米ドル・ユーロ・英ポンドから1つ)。

通貨単位は何でも構いません。

でも、あなたが利用するブックメーカーの通貨単位と揃えるのが通例です。

一般的に米ドル・ユーロを選ぶと良いでしょう。

③「アカウント作成」をクリック!

必要事項を入力後、一番下の「アカウントの作成」をクリック。

エントロペイの新規アカウント作成方法解説3

アカウント作成手続きは、ここでひとまず完了です。

他のネット会員登録手続きに慣れていれば、スタートから1分もかかりません。

④完了通知を確認する!

アカウント作成完了後は、登録メールアドレス宛にウェルカムメールが届きます。

エントロペイの新規アカウント作成方法解説4

必ずご確認下さい。(このメールは、迷惑メールフォルダに入っている可能性もありますので注意!)

登録後、新規バーチャルプリペイドカードの作成

アカウント内でのバーチャルプリペイドカードを作成手順を解説します。

Entropay(エントロペイ)とは

バーチャルプリペイドカードとは、現実ではなくインターネット上に存在するデビットカードのようなもので、16ケタのカード番号・有効期限・3ケタのセキュリティコードなどが発行されます。

作ったバーチャルカードに、クレジットカード・デビットカード(VISAもしくはMASTERCARD)で資金を入れると、その入金金額範囲でバーチャルカードからブックメーカーへ入金できます。

①「カードを作成」をクリック!

アカウント作成完了後、下のような画面へ直接移動します。

エントロペイの新規バーチャルカード作成手順1

「カードを作成」をクリックします。

②カード名称を決める!

あなたのカードに付けるニックネームをローマ字で入力します。

名称はお好きなもので構いません。

エントロペイの新規バーチャルカード作成手順2

③バーチャルカード完成!

ニックネームを入力してから「カードを作成」をクリックすると、作成完了と画面に表示されます。

エントロペイの新規バーチャルカード作成手順3

ただし、カード作成しただけでは、まだ空っぽの箱を作ったようなものです。

カード番号もこの時はまだありません。

初めての入金をした時点で、カード番号・セキュリティコードが付与され、使える状態になるんですね。

バーチャルプリペイドカードに初入金してみる

カード作成完了したら続いて初入金してみましょう。

①「カード残高を補充」をクリック!

カード下にある「カード残高を補充」をクリックします。

エントロペイの入金方法解説1

②入金手段を登録する

バーチャルプリペイドカードへ入金する手段を次に登録しましょう。

カードへクレジットカード・デビットカードからの入金、エントロペイのウォレットからの入金、別のバーチャルカード(資金入金済み)を持っている場合はそのカードからの移し替えも可能です。

エントロペイの入金方法解説2

一番手っ取り早いのは、クレカ・デビットカードからの入金です。

なのでカードを持っているなら「クレジット/デビットカード」を選択するのがおすすめです。

③カード情報を登録する

カード番号・名義・有効期限などを次に入力していきます。

開始月・開始年は、オプション項目なので未記入でもOKです。

エントロペイの入金方法解説3

すべて入力後、「カードを追加」をクリック。

④追加されたカードを選び、必要事項を入力していく

入金用カードの登録が済んだら、元のページへ戻ります。

そこから今登録したカードを選択し、CVVコード(カード裏面の3ケタの数字)・有効期限・入金したい金額を入力します。

エントロペイの入金方法解説4

それから一番下の「残高補充」をクリックします。

⑤初回入金完了後、カード番号発行

入金されると残高に反映されます。

こうして、作成したバーチャルカードにカード番号が与えられます。

エントロペイの入金方法解説5

あなたのブックメーカーへの入出金に使えるカードが、これでインターネット上に作成できました!

Entropay(エントロペイ)利用イメージ2

図の「①エントロペイに会員登録」「②バーチャルカード作成」「③カードに入金」までが、ここまでで済んだ状態です

作成したバーチャルカードを使ってブックメーカーに早速入金できます。

もし、もう賭けたい試合が決まっているなら、そのままブックメーカーのウェブサイトで入金手続きをしてお楽しみ下さい。

合わせて、エントロペイのアカウント内で各種認証手続きを済ませ、アカウントアップグレードもしてしまいましょう!

(アップグレード後は、入出金上限が増えます。もっと具体的な手順は別ページで解説!)

エントロペイの新規登録→バーチャルカード作成→入金までの解説まとめ

ここまで、いかがでしたでしょうか?

エントロペイ新規アカウント作成からバーチャルカード作成と初入金までの流れが、なんとなくでもイメージできましたか?

登録ページ・アカウント内も日本語対応で、英語が苦手な方でも手続きに特に迷うことはないと思います。

一連の手続きにかかる時間は、大体10~15分程度のようです。

ササッと済ませて、ブックメーカーでスポーツベッティングをお楽しみ下さい!!

エントロペイのサイトはこちら!

エントロペイの登録や使い方・手数料・特徴などのまとめページへ戻る

【便利に使いこなす】エントロペイ(Entropay)の認証手続き&アップグレードに関する解説!

今回は、エントロペイ(Entropay)のアカウントの認証手続き(本人確認)の必要性・具体的な手順を解説していきます。

エントロペイを便利に使いこなすためにも必要な手続きです。

まだ済んでいない方は、ぜひ下記を参考にしてみて下さい。

エントロペイアカウントの認証手続き(本人確認)の必要性は?

エントロペイの会員の中には、3つの会員グレードが存在しています。

初めてアカウントを作ったままの状態は「ベーシック」、その後で認証手続きを経て「スタンダード」、さらに最上位の「プロ」へと手続きを経てアップグレードしていきます。

グレードの一番大きな違いは、「入出金できる上限額」となっています

エントロペイのアップグレードについて

ベーシックの状態では、アカウントに入金できる上限が決まっているのはもちろん、出金に使うことができません。

例えば、ベーシックの場合は日本円で3万円ほどを「送るだけに使う」なら問題ありません。

しかし、出金できないとなると本来の目的である「ブックメーカーとの入出金手段」としての役割を果たせません。

ですからエントロペイのアカウントを作ったら、まずは最低でもスタンダードにはアップグレードしなければなりません

スタンダードにアップグレードできた場合、入金上限が「アカウントに対して最大この金額まで」から「年間にいくらまで」という制限に変わり、入金金額も増え、出金もできるようになります。

ただし、やはりスタンダードでも使える金額が小さいので、さらに快適に使いたいならプロへのアップグレードがおすすめです。

プロになると制限は「月単位」、入出金できる上限がさらに増えます。

エントロペイ会員区分ごとの特徴

ベーシック→スタンダード→プロでの使える金額の違いは下に書いておきます。

アカウントの通貨単位によっては、この数字と若干異なりますので注意してくださいね。

Basic(ベーシック) Standard(スタンダード) Pro(プロ)
資金の入金上限 EUR 250まで 2,500 / 年 15,000 / 月
GBP 200まで 2,000 / 年 10,000 / 月
USD 300まで 3,000 / 年 20,000 / 月
銀行への出金上限 EUR 不可 800 / 年 45,000 / 月
GBP 不可 800 / 年 35,000 / 月
USD 不可 800 / 年 60,000 / 月
アカウント内で作成可能な
バーチャルカードの枚数
1枚のみ 5枚 10枚
アップグレード
する条件
初めて会員登録した状態 メールアドレス確認
住所登録
本人確認書類・住所確認書類をアップロード

アップグレードに必要な手続きとは?

認証や本人確認と聞くと・・・少し大変そうなイメージですよね。

でも、実際はとても簡単にできちゃいます!

ベーシック→スタンダードへは、アカウント内でおこなう簡単な手続きのみでOKですし、数分以内に完了します。

表でも書きましたが、スタンダードへのアップグレード条件は「メールアドレス確認」と「住所登録」のみ!

メールアドレス確認とは、アカウント作成時にあなたが登録したメールアドレスが正しいかどうかを調べる手続きです。

これは、エントロペイから届くメールにある認証コードをコピペし、アカウントの入力画面に貼り付けるだけでOK!

簡単すぎて1分で済みます。

住所登録では、プロフィール画面に現住所を打ち込みます。

ブックメーカーのアカウント作成時にも住所は入力しましたよね?

それとまったく同じです。

慣れていればこちらも1~2分ですみます。

ベーシック→スタンダードへのアップグレードは、単純な入力だけで完了します

その次のベーシック→プロへは、「本人確認書類の提出」と「住所確認書類の提出」が必要です。

実はこの作業もそこまで難しくありません。

「本人確認書類の提出」は、免許証・パスポートなど本人確認書類をスマホで撮影もしくはスキャンして画像データ化し、アカウント内の専用画面にアップロードするだけです。

「住所確認書類の提出」は、銀行の残高証明書・公共料金の請求書などの該当書類を撮影もしくはスキャンしてデータ化し、アカウント内でアップロードします。

手続き自体は早く終わるものの、受理されるまでに数時間から1~2営業日ほどかかります。

確認されて不備がなければ手続き完了です。

どの書類が対応しているのか?どうすれば良いのか?すべてアカウント内に詳しい説明が用意してあります。

最終アップグレードがプロですけど、実質的にはプロが標準の状態です。

ですからアップグレードは必須だとお考え下さい。

ベーシック(初期)からスタンダードへのアップグレードについて

さて、ここから具体的に解説していきます。

ベーシック→スタンダードへの手順についてからはじめましょう。

①エントロペイアカウントにログイン後、アップグレードのページへアクセス。

エントロペイのアカウントアップグレード

ページ右端のアイコンをクリック、「アップグレード」をクリックします。

②「標準にアップグレード」をクリック。

アカウントごとの特徴がまとめられたページへ進みます。

エントロペイのアカウントアップグレード2

「標準にアップグレード」をクリックします。

③認証コードを送信する。

最初の条件である「メールアドレスの認証画面」が表示されます。

エントロペイのメールアドレス認証解説1

登録メールアドレスに間違いがないかをしっかり確認して、「コードを送信」をクリックします。

④届いたメールにある認証コードをコピペする。

自身のメールフォルダを開いて、エントロペイからのメールをご確認下さい。

エントロペイのメールアドレス認証解説2

メールを読むと英数字が混じった長い認証コードが書かれています。

この文字列をコピー、メールにある「こちらをクリック」からエントロペイのサイトへ戻ります。

⑤認証コードを入力し確定する。

エントロペイのサイトへ戻り、入力欄にコピーした文字列を貼り付けます。

エントロペイのメールアドレス認証解説3

認証コードを入力後、「認証」をクリックします。

⑥メールアドレス認証が完了!

このように表示されれば無事完了です。

エントロペイのメールアドレス認証解説4

⑦現住所の登録。

次に「住所登録」しましょう。

エントロペイの住所登録ページへ

住所登録のページはプロフィール画面にあります。

アカウントログイン後、右上の人型のマークをクリック、それから歯車マークをクリックしてください。

エントロペイの住所登録

プロフィール画面(アカウント情報)の一番下にある「住所を追加」をクリックします。

すると以下のような入力欄が表示されるので、該当箇所に必要事項を入力してください。

エントロペイの住所登録2

入力は英数字となっていますので注意してください。

必要事項を打ち込んで「保存」をクリックします。

以上でベーシック→スタンダードへの認証手続きは完了!

スタンダードからプロへのアップグレードについて

ここからは、スタンダード→プロへのアップグレード手順についてです。

プロへの手続きは、「本人確認」「住所確認」として、2種類の書類を提出しなくてはいけません。

ステップ①

住所登録後、次のような画面へ移動します。

エントロペイの本人確認1

ここで本人確認書類のアップロードを行います。

【使用可能書類】

・政府発行IDカード
・運転免許証
・パスポート

のうちいずれか一点

※有効期限内のもの※

いずれか一点を用意し、裏表両方の写真をスマホ・デジカメで撮りましょう。

もしくはスキャナでスキャンして、画像データにしてください(パスポートの場合は、顔写真があるページで)。

写真撮影の時は、平らなテーブルなどに置き、四隅がきっちり全部収まっているように真上から撮影します。

光の反射で文字が不鮮明にならないように注意して下さい。

ステップ②

その画像データをパソコンもしくはスマホ上に準備できたら、使用書類を選択し、「書類をアップロード」をクリックしてください。

エントロペイの本人確認2

「書類をアップロード」をクリックし、画像を選択します。

免許証の場合は、このように裏表両方をアップロードします。

最後に「送信」をクリックしてください。

③アップロード完了!

次のような通知が表示されたら、アップロード完了です。

エントロペイの本人確認3

④住所確認書類を送信する。

住所確認書類の提出も同じように行います。

【使用可能書類】

・銀行の残高証明書
・クレジットカードの利用明細
・公共料金の請求書
・運転免許証
・政府発行IDカード

のうちいずれか一点

銀行の残高証明書・クレジットカードの利用明細・公共料金の請求書までは、90日以内に発行されたものでお願いします。

運転免許証・IDカードは、先の本人確認に使っていない場合のみ利用できます。

同じようにスマホ・デジカメで撮影するか、スキャンして画像データ化し、アップロードして送信します。

本人確認で運転免許証を使った場合、住所確認に銀行の残高証明書・クレジットカードの利用明細書などを使いましょう。

銀行の残高証明書は、口座の窓口で申請すれば発行してもらえます。

その場合は、「証明書として使うので、英字で名前、住所が記載されている残高証明書が欲しい」と伝えましょう。

パスポートと運転免許証をあなたが両方持っている場合、本人確認にパスポート・住所確認に運転免許証を使うのが一番簡単な方法です

【手続きが簡単で面倒じゃない組み合わせ】

1.本人確認にパスポートを使用
2.住所確認に運転免許証を使用

簡単にまとめると・・・

種類の違う2種類の書類を用意し、スマホで写真撮影して(カラー・四隅がしっかり収まっている・読める)、アップロードするだけ

作業自体は、始めてから完了まで10~20分程度で済むでしょう。

その後は受理されるまでしばらくお待ち下さい。

エントロペイの本人確認完了

特に何も不備がなければ、ここまでですべての手続きが完了です。

最後にアカウントレベルの表示が「プロ」になっていることをご確認下さい。

最後に・・・エントロペイの認証に関するまとめ

ここまで、いかがでしたでしょうか?

エントロペイの認証手続き(本人確認)の必要性と手続きの流れがわかりましたか?

最後に改めてまとめます!

・認証手続きは、入出金上限アップのために必要な手続き。最低でもスタンダードへアップグレードしておきましょう!

ベーシックからスタンダードへのアップグレード(数分で完了)

・メールアドレス確認(認証コードのコピペ)
・現住所登録(プロフィール画面で入力)

スタンダードからプロへアップグレード(1~2日程度)

・本人確認書類のアップロード
・住所確認書類のアップロード

Entropay(エントロペイ)利用イメージ2

エントロペイを利用しようと思っている方は、この図のような流れとなります。

アカウント開設・カード作成などと平行しながら、認証手続きもきちんと進めてください。

(エントロペイのサイト画面は随時新しくなっているので、今回掲載している画像と様子が若干異なる可能性もあります。しかし、手続き自体は同じなので安心してください)

認証手続きが必要なのは一度限り、一度済ませてしまえばそれ以降面倒な作業はありません。

エントロペイは、ブックメーカーの多くで使えるため、プロアカウントにしておくと資金管理で助かりますし重宝しますよ。

アカウント作成したばかりの方、まだアップグレードしていないという方に、この解説が認証手続きの参考になればと思います。

エントロペイの使い方・手数料・入出金方法のまとめに戻る

エントロペイの出金方法について!銀行口座の登録、送金手続きのやり方を解説

こちらのページでは、エントロペイのアカウントにある『資金の出金方法』について分かりやすくご説明をしていきたいと思います。スポーツベッティングで得た利益を手元に引き上げるときに、この説明を見ながら手続きをしてみてください。

Entropayアカウントから資金を出金する手順

まずはこちらを見ていただきましょう。

エントロペイから出金する手順(銀行送金)

こちらの図は出金の手順を簡単にまとめたものになります。手順に沿ってを簡単に説明しますと

  • 1. ブックメーカーからエントロペイへ出金
  • 2. エントロペイ内で、バーチャルカード上の資金をウォレット(口座)へ移し替え
  • 3. ウォレット上の残高を、指定した銀行口座へ送金依頼→着金

このような3つのステップで簡単にブックメーカー上の資金を手元に引き上げることができます。手数料は発生するのですが、手続き自体はとても簡単に行えます。

初めて出金をするときには、事前にエントロペイアカウント上で、出金先の自分の銀行口座情報を登録してください。この作業は一度限りになりますので、毎回入力する必要はありません。

ブックメーカーからエントロペイへの出金は、ブックメーカーのウェブサイト上で行う事になります。エントロペイのカードに資金が戻ってきたら、出金したい金額をウォレットに移し替えてから、登録した銀行口座への出金依頼をすれば、手続きが完了します。数日以内に指定銀行口座に振り込まれますので確認してみましょう。

エントロペイのサイト上やる出金手続き

準備(1回限り)、エントロペイの中で出金先の口座を登録

出金手順1、バーチャルカードからウォレットに資金を移す

出金手順2、出金申請をしてから数日後に着金

Entropayのアカウントに銀行口座を登録する方法

お次は、出金の最初にやる準備としてエントロペイアカウント上に、銀行口座を登録する方法をご紹介します。

ステップ.1 ウォレット設定ページへ

まずはウォレット設定のページへ進んでください。

エントロペイに銀行口座を登録する方法

アカウントにログインをして、左側にあるウォレット残高の記された横にある「矢印」をクリックします。

ステップ.2 銀行口座の新規追加を選択

ウォレットページに進むと、入金に使っているカードの情報や銀行口座を登録するボタンが表示されています。

エントロペイに銀行口座を登録する方法2

この銀行口座の欄にある「新規追加」をクリックしましょう。

ステップ.3 必要事項を入力

銀行口座の新規追加をクリックしたら、「必要情報」の入力フォームが表示されます。

エントロペイに銀行口座を登録する方法3

ここに、出金先に指定する銀行口座の情報を入力します。国際送金に必要な情報になりますので、全てローマ字や半角英数字を使いましょう。

入力項目について

銀行所在国:銀行がある国を選択
銀行名:英字で入力
支店住所:英字で入力
口座名義:名義人をローマ字で(あなたの名前)
SWIFT(スイフト)コード:国際送金に必要な、銀行固有のコード
IBAN(アイバン):ヨーロッパ圏の銀行送金に使用されるコード
口座番号:口座番号
銀行コード:銀行所在国における銀行の識別コード
支店コード:銀行が支店ごとに振り分けているコード
銀行口座ニックネーム:エントロペイのサイト上で、あなたが管理するための名称

これらの情報というのは、あなたが使う銀行のウェブサイトに全て載っていますので、コピペをするだけで大丈夫です。。例えば日本にある銀行口座を使うのであれば「使いたい銀行名 + 被仕向送金(ひしむけそうきん) 」で調べれば、『銀行名、支店住所、名義』の書き方を確認できます。SWIFTコードは支店に関わらず銀行単位の固有のものとなっています。口座番号は通帳やキャッシュカードに書かれているので簡単ですし、『銀行コード、支店コード』も銀行のサイトに記載があります。それからIBANは不要となります。最後のニックネームというのは、例えばBank1など自分が分かりやすいものを、適当に付けておけばOKです。

ステップ.4 銀行口座の追加ボタンをクリック

必要事項を入力したら、一番下にある銀行口座の追加ボタンをクリックしてください。これで登録が完了となります。ウォレット画面に登録した口座は、こんな感じで表示されます。

エントロペイに銀行口座を登録する方法4

慣れていないと調べたりするのに時間がかかってしまうかもしれませんが、入力自体は5分もあれば終わります。

エントロペイからの出金手順

口座登録は完了しましたか?できたら今度は出金手順の解説をしていきたいと思います。

(事前に)ブックメーカーからエントロペイへ出金

ブックメーカーのアカウントからエントロペイに出金するのは、それぞれのブックメーカーのウェブサイト上で手続きをしましょう。「Withdraw(ウィズドロー)」や「出金」と記載されているメニューを開けば、手続き画面が表示されます。出金希望額、必要事項などを入力して確定させて、しばらく待ちます。数時間から1日程度で入金に使ったエントロペイのバーチャルカード上に着金があります。

ステップ.1 バーチャルカードからウォレットへ移し替える

エントロペイの着金が確認できたら、今度はバーチャルカードからウォレットに資金を移動させましょう。

エントロペイのバーチャルカードからウォレットへの資金移動手順

エントロペイのカードのページで、「ウォレットに送金」をクリックして次のページへ進みます。そして、移動させたい希望額を入力してください。

エントロペイのバーチャルカードからウォレットへの資金移動手順2

バーチャルカードからウォレットへの資金移動手数料は無料となっています。金額を指定したら、送金をクリックしましょう。

エントロペイのバーチャルカードからウォレットへの資金移動手順3

次のページでこんな表示が出てきたら、資金移動は完了となります。

ステップ.2 出金申請

ウォレットに資金を移動したら、最後は出金申請をしましょう。最初に銀行口座を登録したときと同じように、「ウォレット設定」という画面に進みます。

エントロペイからの出金方法(銀行送金具体例1)

ウォレットの残高を確認して「資金のお引きだし」をクリックし、次のページで登録済みの銀行口座が選択されていることを確認し、出金希望額を入力します。

エントロペイからの出金方法(銀行送金具体例2)

この時に、出金額に応じて手数料が発生することになります。(エントロペイの口座通貨がユーロなら€1.99~€9.99、米ドルなら$2.99~$14.99、ポンドなら£1.49~£7.99の範囲で) 最大で1500円程度だと考えておけばいいでしょう。

エントロペイからの出金方法(銀行送金具体例3)

最後に、同じページにある「資金のお引き出し」をクリックすれば、出金の流れは完了となります。選択した銀行にもよるのですが、2~5営業日くらいであなたの銀行口座に振り込まれます。この時に銀行側から『被仕向送金手数料』というものが引かれますので覚えておきましょう。(銀行によって手数料は異なります)

出金手続きができたら、数日後にちゃんと着金しているかどうかを確認しましょう。

エントロペイからの出金方法まとめ

いかがでしたか?エントロペイからの出金手続きの感覚は掴めましたでしょうか?では、最後に簡単にまとめますね!

■事前準備

エントロペイに出金先に指定する銀行口座を登録する。(必要情報は、銀行のウェブサイトを参照しながらコピペでOK)

■出金手数料は?

エントロペイ側で、口座の通貨単位ごとに設定されている手数料がかかります。

銀行側でも銀行によって異なりますが、手数料がかかります。

■出金の流れ

1. (ブックメーカーのサイト上で)エントロペイへの出金手続き
2. (エントロペイのサイト上で)バーチャルカードからウォレットへ移動
3. 出金依頼→数日で着金

こうやって文字にしてみると、ちょっと面倒かな?と思えるのですが、作業自体はかなり簡単なので、安心してください。ただ、銀行口座の情報は間違えないように気を付けてくださいね!

以上が、銀行口座への出金手続きの詳細でした。実際にエントロペイを利用していると、『バーチャルカードから直接ショッピングに利用する』とか、『ほかのブックメーカーへ入金するために資金をキープする』といったこともあります。

何度も出金をすることはないと思いますが、このようにエントロペイから資金を手元に引き上げることができますので、初めて出金する方やまとまった金額を銀行に戻したいという場合には、このやり方を参考にしてみてくださいね。

解説!エントロペイからブックメーカーに入金する方法とは?

エントロペイのバーチャルカードに資金が準備できたあなた!次は、使いたいブックメーカーに入金をしてみましょう~!このページでは「エントロペイからブックメーカーのアカウントへの入金」について、具体的に解説をしていきたいと思います。実際にPinnacle(ピナクル)やWilliamhill(ウィリアムヒル)を用いて具体的に見ていきましょう!これら以外であっても、入金の流れというのはほぼ同じになっていますので、他のブックメーカーに入金をするときの参考にもしてみてくださいね!

エントロペイからブックメーカーへの入金の流れ

エントロペイからブックメーカーへの入金手順解説

まずは、エントロペイからブックメーカーに入金をする基本的なところからご説明していきたいと思います。ブックメーカー側のウェブサイト上で手続きをすることからスタートします。使いたいブックメーカーで事前に無料のアカウントを作成してください。(会員登録のことです)そして、アカウントにログインをして「入金画面」に進んで、必要事項を入力しましょう。入金手続きは1分もあれば終わりますし、エントロペイからブックメーカーのアカウントに即時送金されますので、気になる賭けの少し前に入金をしても間に合います。(賭けるオッズを選ぶ時間もありますので、余裕をもって手続きする事に越したことはありません。)

入金前の準備

  • 1.エントロペイ上で資金を用意する
  • 2.使いたいブックメーカーのアカウントを作成する

ブックメーカーへの入金の流れ

  • 1.ブックメーカーにログインする
  • 2.入金ページに進む
  • 3.必要事項・入金希望額を入力する
  • 4.確定

確定後、即時送金されてアカウントに反映されます。

そもそもエントロペイに資金があることと、その残高の範囲内でしか入金はできません。もしもアカウントの作成や入金をしていないのであれば、先に下記のページを参照して実行してみてください。

エントロペイの口座開設→カード作成→初回入金の流れを一挙解説

WilliamHillとPinnacleの登録方法まとめ【実例による詳細解説】

【ポイント】入金手続き前にメモをすると作業がラクになる

エントロペイを使ってブックメーカーに入金をするときには、エントロペイ上で作ったバーチャルカードに付与されている16ケタのカード番号有効期限、それからCVVという3ケタの数字になります。

Entropay(エントロペイ)とは

使いたいブックメーカーに初めて入金をするときには、これら3つの情報を入金画面で入力する必要があります。ですから、入金する時にはエントロペイのアカウント画面を見ながら、数字を確認して作業をすることになります。パソコンからでもスマホからでも、画面を移動して参照しながら入力をすることはできますが、紙にメモをしておけばよりスムーズに手続きができるので、お勧めです。

エントロペイからピナクルへの入金手順

まずはピナクルへの入金手順をご説明していきたいと思います。

ステップ.1 サイト上の「ご入金/お引き出し」をクリック

ピナクルのウェブサイトを開いて「IDとパスワード」を使ってアカウントにログインしましょう。そしてサイト上の「ご入金/お引き出し」をクリックしてください。

エントロペイからピナクルへの入金手順解説その1

残高がゼロの時はログインをしても「利用できる資金がありません」というメッセージと、直接入金ページに案内されるようになっています。この場合は、画面上にある「入金」をクリックしてください。

ステップ.2 キャッシャーの入金方法にあるエントロペイを選択

「ご入金/お引き出し」をクリックしてもらうと、キャッシャーという画面に移動をします。

エントロペイからピナクルへの入金手順解説その2

ここで、「入金方法」という方のエントロペイをクリックしましょう。

ステップ.3 必要事項を入力

入金画面が表示されたら、今度は「必要事項」を入力しましょう。

エントロペイからピナクルへの入金手順解説その3

最初に入金希望額を入力して、送金詳細にエントロペイの「16桁」のカード番号、有効期限、CVVなどを入力します。カードに記載されている名前、請求詳細という部分はアカウント登録時の情報が、自動で記載されていますので、そのままで大丈夫です。

「送信」をクリックして完了

必要事項を入力して、一番下の「送信」をクリックすれば手続きは完了となります。

エントロペイからピナクルへの入金手順解説その4

こんな感じで「受領しました」というメッセージが表示されて、残高に反映されます。

エントロペイからウィリアムヒルへの入金手順

お次は、ウィリアムヒルへの入金について説明をしたいと思います。ピナクルと同じようにとっても簡単です!

ステップ.1 サイト上の「ご入金」をクリック

ウィリアムヒルのウェブサイトを開いて、アカウントにログインをしましょう。そして「ご入金」とい所をクリックしてください。

エントロペイから への入金手順解説その1

ステップ.2 必要事項を入力

入金ページが表示されたら、左側の入金手段からエントロペイを選択します。

エントロペイから への入金手順解説その1

入金希望額や、エントロペイのバーチャルカード番号やCVV、有効期限などを入力してから、一番下にある「入金」ボタンをクリックします。これで手続きは完了となります。初回の入金時点でカード情報がアカウントに登録されるので、2回目の入金からは番号を入力しなくて大丈夫です。

初回入金から1年が経過しエントロペイのカード有効期限が切れていた場合

エントロペイのバーチャルカードには、一般的なクレジットカードなどと同じように有効期限が定められています。有効期限はカードを作成してから1年間となっています。(2017年1月に作成したら、2018年1月までということ)有効期限が迫ってくると、エントロペイから通知が送られてきます。だからといって、何かをする必要はありません。放置をしておいてもそのまま自動で更新されます。このとき、カードの番号はそのまま引き継がれるのですが、期限日がさらに1年後になり、CVVの3桁の数字は新しいものになります。

エントロペイのバーチャルカードの期限と更新

自動更新されて、カード番号はそのままですが、期限日が更新され、CVVの数字も新しくなる。

すでに当ページでも何度か書いていますが、ブックメーカーにエントロペイを使って入金をすると、バーチャルカードの情報がアカウントに記録されますので、2回目以降の入金からはカード番号を入力しなくてもOKになります。ですから、簡単に入金ができるようになりますが、使っているバーチャルカードの有効期限が切れてしまい、自動更新されたあとの入金だった場合は、新しい有効期限とCVVを入力しなおさなければいけません。ブックメーカーによっては、入金画面に「カードを更新してください」とアナウンスが出てくる場合もありますので、その場合にはアナウンスに従って手続きをしてください。

エントロペイからブックメーカーへの入金をまとめると

さて、ウィリアムヒルとピナクルで、エントロペイからブックメーカーへの入金の流れを紹介しましたが、なんとなくイメージはできましたでしょうか?

こうやって画像を入れながら解説をする必要もないくらいに、実際の手続きはとっても簡単です。ウェブサイトのデザインは異なりますが、どのブックメーカーでも手順は同じです。入金ページに進んで、必要事項、金額などを入力して確定させれば手続きは完了です。

初回はカード番号を入力したりするので、それだけで1~2分かかってしまうかもしれませんが、2回目以降はそれすらも不要なので、とても簡単ですよね。資金は即時ブックメーカーのアカウントに移動しますので、すぐ賭けを楽しむことができます。

エントロペイを使って入金をするときには、ぜひこちらの情報を参考にしてみてくださいね。

【まとめ】エコペイズ(ecopayz)の使い方~登録~入出金~カード利用など!全情報をおまとめ!

ブックメーカーとの入出金に活用されているネット口座エコペイズ(Ecopayz)について、色々なページを移動して調べる手間を省いてみました!ここでは、『使い方、特徴、口座開設から入金や出金、各種手数料』などなど、基本的な情報をまとめてみました。 これから使い始めるという方は、登録や入出金の時の参考にしてみてください。すでに利用をしているという方は、疑問や質問など困ったことがあれば、その解決にお役立ていただければと思います。

エコペイズの無料口座を作成する方法
(これから利用する場合は、こちらをご覧ください)

Ecopayzのサイトへ

エコペイズ(Ecopayz)ってどんなサービスなの?

エコペイズ(ecopayz)とはどんなサービス?

エコペイズはe-wallet(イーウォレット)と呼ばれているサービスの1つとなります。イーウォレットというのは、簡単に言えば『ネット口座』『ネット上の財布』のようなものですね。2000年からサービスが開始されており、現在では世界159か国で利用されているサービスです。イギリスに拠点があり、現地当局の認可も受けていますので、信頼性という面ではかなり安心できるサービスとなっています。

名称 ecoPayz(エコペイズ)
運営企業 PSI-Pay Ltd
認可 FCA登録番号900011 (FCAとはイギリスのFinancial Conduct Authority、金融行為監督機構の略)
日本語サポート あり(日本語で問い合わせOK)

Ecopayzのサイトへ

2018年5月20日追記

エコペイズのアカウント画面がリニューアルされましたが、これから解説する時に出てくる画面はリニューアル前の物になります。デザインは変わっていますが、使用方法はほとんど変わっていませんので、入出金をするときには参考にしながら手続きを進めてみてください。

エコペイズの使い方-利用するときの全体的なイメージ

エコペイズ(ecopayz)の使い方

この画像を見ていただければ、すぐに理解ができると思います。プレイヤーとブックメーカーの入出金を「仲介」しているのが、エコペイズです。ブックメーカーのウェブサイトというのは、様々な手段で資金をやり取りできますが、国やサイトごとに使える手段が異なります。

しかしエコペイズは
「多くのサイトで使う事ができる」「日本語サポートがある」、さらに口座保有者が持つことのできる、専用のデビットカードにより「ATMから現地通貨で手軽に引き出しができる」という3つのメリットがあります。lこれが、ブックメーカーとの入出金に欠かせないポイントなのです。(2018年4月以降、日本在住者は一時的にカードを使用できません)

カードや銀行送金で自分のエコペイズ口座に資金を入金して、登録したブックメーカーのアカウントにエコペイズから資金を送るのです。そしてプレーをした後には、ブックメーカーからエコペイズに資金を戻して、銀行送金でまとめて引き上げてもOKですし、他のブックメーカーに資金を送ってもOKです。

エコペイズを経由すると、複数のブックメーカーとの入出金がとても簡単にできるようになり、管理を一括できるというメリットがあります。

エコペイズの利用手続きの流れ

エコペイズ(ecopayz)の使い方

今度は利用全体の流れをご説明します。

  • 1.エコペイズの口座開設(無料)
  • 2.入金に使うカードの登録や本人確認手続き
  • 3.エコペイズに資金を入金
  • 4.エコペイズからブックメーカーへ送金

口座開設にかかる時間は、ほんの2~3分といったところでしょう。入金に使うクレジットカード、デビットカード登録すること、本人確認の手続きをすること(完了通知が届くまでしばらく待つことになります。)これらの手続きはほんの数分で済みます。

資金を登録したカードでエコペイズに入金をすれば『即時着金』となり、銀行送金であれば『1~4営業日』となります。エコペイズからブックメーカーに入金する時は『即時入金』となります。つまり、ブックメーカーで賭けるまでの利用準備という事になり、途中で少しだけ待つことはあっても、作業にはほぼ時間はかかりません。これから使い始めるのであれば、口座開設をするのが最初の作業になります。好きなタイミングでスマホやパソコンから無料口座を登録してみてください。

  • 5.ブックメーカーからエコペイズに出金
  • 6.エコペイズから手元へ出金(銀行送金orカードでATMから)

利用するブックメーカーで、好きなスポーツに賭けて楽しんだ後は賞金を手元に引き上げます。ブックメーカーからエコペイズ資金を返却するのにかかる時間は「数分~数時間」となっています。

では、最後に手元への出金について解説しましょう。銀行送金であれば口座ページで手続きをして「数営業日」待つことになります。カードで出金する場合には、事前にカードの発行手続きをするので「2~3週間」で手元に郵送されて、アカウント上で暗証番号を取得すれば、その日から使う事ができます。カードが使えるようになれば、ATMからの出金やマスターカード対応店舗で、自分の口座残高の範囲内で買い物をしたり、飲食の支払いなどをすることもできます。

このように全体図や利用手順を見て、なんとなく使い方のイメージができましたでしょうか?

【最初にやること!】無料口座の開設方法

エコペイズ口座開設方法

口座を持っていない方は、下記を参考にして登録手続きをしてみてください。すでにブックメーカーでアカウントを作成したことがある方であれば、ほとんど同じ内容なので簡単だと思います!こういった登録が初めてという方は、下記のポイントを抑えて起きましょう。

入力は半角英数字・名前や住所などはローマ字で入力する。郵便番号や電話番号のハイフンは省略可

それでは、下記を参考にして手続きをしてみましょう!

以下の解説はパソコンからの登録画面で示していますが、スマホでも入力項目や流れは同じです。案内に沿って半角英数字、ローマ字で順に入力を進めて下さい。

まず、エコペイズのサイトを開きましょう。

Ecopayzのサイトへ

登録ページが表示されたら、各項目に必要事項を入力します。

エコペイズ(ecopayz)口座開設方法ガイド2

赤字の入力例を見ていただきたいのですが、順番に打ち込んでいきましょう。通貨単位の部分は「EUR」または「USD」の方が手数料の面でもメリットがありますので、このどちらかを選びましょう。(エコペイズでは、自分のアカウント内で通貨単位を分けて、複数の口座を作ることができますので、ここでの選択はどちらでもOKです)

住所もそれぞれに分けて「ローマ字」で入力をしていきます。携帯電話番号、郵便番号は「ハイフン」を省略して打ち込みます。(書いてしまっても大丈夫です)電話は国際番号を最初に付ける場合、最初のゼロを外すという決まりがありますので、そうしてください。(記入例は、090-1234-5678という番号になっています)

全てを入力することができたら、一番下にある「アカウントの作成」をクリックしてください。ここで入力に不備がなければ、口座作成手続きは完了となります。大体ここまでで、3分くらいかかると思いますが、慣れている人であれば1分くらいで終わります。

エコペイズ(ecopayz)口座開設方法ガイド4

手続きが完了すると、こんな風に入金のためのカードを登録する画面に移動します。入金するカードが決まっているのであれば、ここにも必要事項を入力します。あとから入力しても問題はありません。

エコペイズ(ecopayz)口座開設方法ガイド3

そして、登録したメールアドレスに、こんな感じのウェルカムメッセージが届きます。

Ecopayzのサイトへ

本人確認手順

エコペイズ本人確認方法

口座開設ができたら、今度はは本人確認です!

エコペイズには会員ランクというものがあるのですが、ランクに応じて入出金上限や使える機能が異なります。無料講座を作成してすぐは「クラシック(Classic)」と呼ばれる、1番「素」の状態です。クラシック口座は入出金に使えるトータル上限値が決まっており、限度に達するとそれ以上は使う事ができず、口座として機能しなくなるのです。

その1つ上がシルバー(Silver)と呼ばれるランクで、クラシックのような制限はなく、ずっと使う事が出来るようになります。ですから、シルバー会員になることが、エコペイズを使い続けるための「必須条件」となるのです。

では、どうやったら昇格できるのか?それは「本人確認を済ませる」という事です。ですから、本人確認書類が手元になく、先に口座を作ったという場合でも、いずれはこちらを参考にして手続きを進めてくださいね。

本人確認の具体的な流れ

手続きはとっても簡単です!まずは、エコペイズのアカウント内に「無料アップグレード」というメニューがありますので、クリックしてください。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説1

すると画面上に「Silver ecoAccountにアップグレード」という手順が表示されます。本人確認書類を送る前に「セキュリティの質問の設定」「メールアドレスの認証」をしなければなりません。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説2

「セキュリティの質問の設定」をクリックします。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説3

移動先のページで、パスワードの欄にはエコペイズのログイン用パスワードを入力します。そして質問を1つ選択して、その答えを自作して入力してください。最後に「アップデート」をクリックしてください。

すると、前の画面に戻り「セキュリティの質問の設定」の横に完了を意味するチェックが入りますので、確認をしてください。

そして次に「Eメールアドレスを認証してください」をクリックします。すると登録したメールアドレスに確認メールを送るという表示が出てくるので、送信ボタンをクリックしてメールを確認してください。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説4

こんな感じのメールが届いていますので、中身を開いて「確認ボタン」をクリックしましょう。すると「確認しました」というページに移動しますので、画面愛のボタンをクリックすれば、元の手続きページに戻ります。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説5

「質問」「メールアドレス認証」の両方に完了チェックをもらい、これでアップグレード手続きの準備ができました!一番下の「今すぐアップグレード」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説6

ステップ1と書かれているページに進みます。ここは利用できる本人確認書類について表示されています。

「免許証・パスポート(顔写真のあるページ)・IDカード」などのどれか1つをスマホで撮影して、画像データ化しましょう。その時に、「四隅」が写真の中に納まっていることと、「文字が読める」ことをチェックしてください。

ブックメーカーの本人確認書類(免許証の撮影例)
(このように、端が全部おさまるように撮影します)

それからもう1つは、「公共料金の領収書・銀行の取引証明・住民票」の中から1つを用意して、スマホで撮影をするか、スキャナでスキャンをしてデータ化するという方法もあります。自宅の住所で使っている電気、ガスなどを自分名義で支払っている場合は、それらの領収書を使います。銀行取引証明書類は利用している銀行の窓口で取得することができます。

AとBから2種類の証明書類を用意
A(免許証・パスポート・IDカード)から一点。B(公共料金の領収書、銀行の取引証明、住民票)から一点。

条件に合うこと
Aは有効期限内、写真付き、生年月日の記載があること。Bは3ヶ月以内のものかつエコペイズに登録した名前と住所が一致するもの。

データ化
スマホやデジカメで写真を撮るか、あるいはスキャナで読み込んでデータ化する。四隅がおさまり、文字が読めること。

文字で見るとちょっと大変そうな感じもしますが簡単に言えば「指定された書類の写メを撮って送る」だけなのです。実際にやってみると、とても簡単だという事がわかりますよ!証明書の画像データが用意できたら、お次はステップ2の画面でアップロードをします。パソコンから本人確認作業をするときに、スマホで撮影したデータをパソコンに送りたい時は、「クラウドの共有」もしくは「スマホのメールから、パソコンのメールに添付ファイルで送る」という方法があります。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説7

リストAの書類、リストBの書類のそれぞれの該当するものを、パソコンやスマホで用意したデータを選択してアップしてください。最後に「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)の本人確認手順(シルバー会員へのアップグレード)解説8

こんな感じでアップロードが完了したという画面が表示されれば、手続きは完了となります。書類が受理されて1~2日程度で完了通知がメールアドレス宛に届きます。もしも書類に不備があれば、案内に従って再度手続きをしてください。

手元に証明書が揃っていない場合は、データ化などの準備にちょっとだけ手間がかかるかもしれません。しかし、エコペイズの画面上で行う作業としては、ほんの5分くらいで済みますので、とても簡単です。

口座開設が終わり、本人確認をするのであれば、最初に証明書を用意して撮影をしてからでもいいかなと思います。ササっとここら辺は済ませておいて、入金に進みましょう~!

入金のためにカードを登録しよう

エコペイズ入金用カードの登録方法

エコペイズ口座に入金をする1番簡単な方法は、手元のVISAクレジットカード、デビットカードを使って送金する方法です。カードからの入金であれば、手続きをしてから待つこともありませんし、即時エコペイズ口座に資金が送られます。ですから、ブックメーカーで賭けたい試合が迫っているという時でも、カードでエコペイズに入金をして、エコペイズからブックメーカーに送金をすれば、すぐに賭けに使うことができます。こうやって入金をしてみたいという場合には、アカウント上で事前に「使用カード」の登録をする必要があります。

2018年4月13日追記

エコペイズVISA利用不可

4月11日からVISAカードによる入金ができなくなりました。(厳密にはブックメーカーやオンラインカジノの入金目的で使えなくなったという事です)

一方の、国際銀行送金やビットコインによる入金などは引き続き実行することができます。それから新しく手軽な振込送金サービスも追加されました。

エコペイズ新しい入金方法
(リニューアルしたアカウント画面の入金ページ。Wire Payは振込、Alternative Paymentsと書かれた項目はビットコインによる入金へ進みます。どちらも簡単)

もしも銀行送金が面倒だから、クレジットカードで簡単に入金をしてプレーしたいという場合であれば、選択肢は2つになります。カードで直接入金ができるブックメーカーの「10betjapan」を使うか、別の入出金手段であるEntropay(エントロペイ)に登録をして、クレジットカードでエントロペイに入金をし、エントロペイからブックメーカーに入金という順番で使ってください。

(旧情報)入金に使うカードの登録手順

画面上のメニュー「支払い方法」を選択すると、クレジットカード/デビットカードの追加という項目が表示されるので、その「追加」ボタンをクリックします。すると、以下のようなカード情報を入力するページが開きます。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説1

この入力画面で必要事項を打ち込んでいきます。

カード名義:ローマ字で
カード通貨:カードに設定された通貨。日本で発行されたカードは基本的に日本円となるので、選択肢からJPY(Japanese Yen)と書かれたものを選択してください。もし日本以外で発行されたカードを利用するなら、その通貨を選択します。
カードの種類:VISAのみ選択できます。
カード番号:16桁のカード番号を入力
有効期限:カード券面の期限を入力
カードセキュリティコード:カード裏面または表に書かれた3ケタの数字
入金先アカウント:エコペイズでは、アカウント内にいくつか通貨の違う口座を作れます。すでに複数の口座を作っているなら、このカードを使って入金したい(紐づけたい)口座を選んでください。まだ1つしか無いなら、そのままで結構です。

入力したら、カードの認証というところにチェックを入れます。カード認証とは、画面上の但し書きのとおりこの手続きの一環として1~2ユーロ(130円~260円)ほど引き落としがかかるということで、無事に確認が済むとそのお金はエコペイズの自分の口座に入ります。

すべて入力を終えたら「続行」をクリック。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説2

次のページで改めて内容を確認します。そして「確認」をクリックします。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説3

問題なければこのような画面に移動し、カードの追加は完了です。このカードを使って入金できるようになります。

エコペイズ(ecopayz)の入金用カード追加手順解説4

登録したメールアドレス宛にもカード登録と認証完了のメールが届くのでご確認ください。

カードの発行元によっては、登録できない場合もあります。手続き過程でエラーが出たら、別のカードをお試しください。

口座への入金方法

エコペイズ入金方法

エコペイズ上の自分の口座に入金をするときは3つの方法があります。1つは既述していた通り、簡単な「クレジットカード・デビットカード」の入金です。そのほかは、「銀行送金」と「代替(仮想)通貨の入金」です。

コチラでは、カードの入金と銀行送金のポイントについてご説明をしていますので、参考にしてみてくださいね。

クレジット/デビットカードで入金

アカウント内にある「入金」をクリックして、入金方法を選ぶことができるページに進みましょう。カードを利用するのであれば、ここで「クレジットカード/デビットカード」という項目を選んでください。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説1

入金に使うカードを既に登録しているのであれば、こんな風に「入金額」「セキュリティコード」の2つを入力するだけです。入力ができたら「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説2

確認のページが表示されますので、内容に問題がなければ「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説3

完了画面移動したら、入金が済んだという事になります。

エコペイズ(ecopayz)へカードで入金する方法解説4

「アカウントへ進む」をクリックすると、利用できる残高が表示されます。正しく入金できているかどうかをチェックしてみてください。ここまでにかかった時間は、1分もないくらいです。

銀行送金で入金する

銀行送金による入金の場合は、アカウント内の「入金」ページに進んでから、以下のように「国際銀行送金」を選択してください。

エコペイズ(ecopayz)へ銀行送金する方法解説1

エコペイズ内に複数の口座がある場合には、まず最初に「入金先アカウント」の所で入金したい口座を選んでください。そして「入金の通貨を選択します」という項目で、銀行から実際に送金する「通貨単位」を選びましょう。

エコペイズ(ecopayz)へ銀行送金する方法解説2

「続行」をクリックしたら、こんな感じでエコペイズの口座情報が表示されます。

エコペイズ(ecopayz)へ銀行送金する方法解説3

この口座宛てに国際送金で振り込みをすると、数日後にエコペイズ口座に着金があります。銀行窓口へ行って手続きをするのであれば、印刷やPDFとして保存をして持っていきましょう。

画像にはロイズ銀行の情報しか載っていないのですが、実際には画面上にエコペイズを運営している『PSI-pay社』の2つの銀行口座情報も表示されています。どちらか都合の良い方を選んでくださいね。入金額はじゆうですが、注意書きもあるように画面に表示されている「参照」の番号を送金依頼時に記入する書類の、メモ欄に書き加えることになります。これは、エコペイズ側が誰からの入金依頼なのか、判別しやすくするための処置で、記載がないと着金が遅れることもあります。

国際送金の方法は銀行によって手続きが異なりますので注意しましょう。窓口であれば「送金先情報などを書類に記入」「本人確認書類の提示」「送金理由を聞かれる(解答例:自分のネット口座への送金、等)」という3つが基本的な手続き内容となります。銀行によっては、ネットバンキングで国際送金ができるサービスを提供しているところもありますので、利用している銀行のサイトや窓口で確認をしてみてください。それから、無事に着金することを確認するためにも、初回は少なめの金額で試してみてください。

どちらの入金方法が便利なのか?

カード入金では、手数料が「2.9%」かかりますが、即時アカウントに資金が届きますので、手軽です。銀行送金の手数料はエコペイズでは「無料」なのですが、銀行側で送金額に応じて「数千円程度」の手数料がかかり、着金まで数日かかります。手軽に入金をしたいという事であれば、カードの方がおススメです。

エコペイズからブックメーカーへの入金方法

口座に資金が入ったら、次はエコペイズからブックメーカーにに送金をします!こちらの手続きはエコペイズ側ではなくて「入金したいブックメーカーサイト上」で行うものとなります。すでにブックメーカー入金方法|手順と要点解説のページでもエコペイズを使った手順について解説をしていますので、こちらをご覧になってください。とはいいましても、ここまで手続きを済ませているのであれば、説明は不要なくらいにとっても簡単です。特に日本語対応のブックメーカーならば、なおさら簡単です。それでは一応簡単に手順をまとめさせていただきますね!

1.ブックメーカーのサイト上の入金ページへ
2.エコペイズを選択
3.入金希望額を入力
4.確定ボタンをクリック
5.画面内でエコペイズ口座が表示されるので、ログイン
6.内容を確認して確定
7.完了→賭けの開始!

この手続きの5つ目「エコペイズ口座にログイン」をした時点で、残高が少ないという事に気が付いた場合、入金用カードをすでに登録しているのであれば、ここで改めて資金を追加することもできます。入金の流れにかかる所要時間は、ほんの1~2分程度です。ただ、屋外などの通信が不安定な場所で手続きをすると、少しだけ時間がかかる可能性もありますので、賭けたい試合が決まっているという場合には、早めに手続きをするのがベターです。特にスタジアムで観戦をしているライブベットのような賭けではあらかじめ手続きをしておくのがいいでしょう。

エコカード(Ecocard)の申請とアクティベート方法

エコカードの申込み方法

エコペイズの利用者というのは、エコカード(Ecocard)というマスターカードの機能がついたデビットカードを取得できます。このカードは自分のアカウントに紐づいているものになります。そして「残高を世界中の対応ATMから現地の通貨で出金できる」とか、「マスターカーの対応店歩で、残高の範囲で支払いができる」というメリットがあります。本人確認を済ませれば、申請ができますので準備が整いましたらアカウント画面で申し込みをしてください。クレジットカードではないので、審査は不要で発行は無料となっています。

エコカードの取得方法
(クリックで表示)

申し込みは、アカウント画面の「Ecocard」と書かれたページから行います。ページを開くと、以下のような「新しいカードを申請する」というボタンがあるのでクリックして下さい。

取得できるカードは、ひとつのアカウントに1枚です。管理人はすでに自分のエコペイズ内にUSD口座とEUR口座を持っていてそれぞれでカードを発行済なので、この説明にあたって改めてGBP口座を作成し、その後にGBP口座用のカードを申し込みました。2枚目以降が欲しい時は、先に口座を追加して下さい。カードの申請が初めてなら特に気にせず、新規追加でお申し込みを。

エコカード(ecocard)の申請方法1

次のページで、カードを紐付ける口座を選択します。カードの通貨単位は口座の通貨単位のまま。名義人はエコペイズアカウントの所有者名が自動的に表示されます。

エコカード(ecocard)の申請方法2

送付先の住所には、登録住所がそのまま表示されています。間違いがなければチェック欄をクリックします。クリックすると、以下のように改めて確認メッセージが表示されます。

エコカード(ecocard)の申請方法3

「住所を確認」をクリックすると、元のページへ戻ってチェックが入った状態になります。続いてルールへの同意にチェックを入れて下さい。そして「続行」をクリックします。

エコカード(ecocard)の申請方法4

このような画面に移動すると、申し込み手続き完了です。

エコカード(ecocard)の申請方法5

登録したメールアドレス宛にも確認メッセージが届いているので、ご確認ください。

エコカード(ecocard)の申請方法6

カードが手元に届くまで約3週間ほどかかります。しばらくお待ちください。

カードの有効化
(クリックで表示)

カードが手元に無事届いたら、次は使えるようにするアクティベート(有効化)の手続きを行いましょう。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

エコペイズのアカウントにログインし、カードのページで「アクティブ化待機中」をクリックします。進んだページでカードの下4桁、生年月日を入力します。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

次のページで質問の答えをローマ字で入力します。そして「カードを有効にする」をクリック。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

これでカードが使える状態となりました。続いて暗証番号(PIN)を取得します。登録しているメールアドレス宛に、カードの有効化完了のメールが届いているのでご確認ください。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

このメール内の「ECOCARDのPINコード」をクリック。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

「暗証番号を取得」をクリックしてください。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

画面上に4桁の数字が表示されます。これがカードの暗証番号です。

エコカード(ecocard)の有効化解説 1

ATMからの出金やショッピング等での利用時に使いますので、忘れないようメモを残しておきましょう。(暗証番号を忘れた場合、もう一度このように見るためには€0.5の手数料がかかリます)

最後に、使う前にはカードの裏に自署サインもお忘れなく。

買い物で利用
(クリックで表示)

エコカードをショッピングや飲食の支払いで使う時は、通常のクレジットカードやでビットカードと同じように店員に渡すだけ。店の端末によって、サインするか暗証番号の入力を求められるかは異なります。残高の範囲でしか使えないので、事前に余裕があるかは把握しておきましょう。特に、残高ギリギリの支払いの場合は米ドル、ユーロなどの換算レートや手数料によって足りなくなる可能性もあるので、ご注意ください。Amazonをはじめ多くのネットショッピングサイトでも使えます。

口座からの出金方法

エコペイズ出金方法

エコペイズの残高を手元に引き上げてくる方法、つまり出金する方法は①銀行送金とエコカードによる②ATM出金の2パターンがあります。下記のそれぞれの方法を解説しますので、手続きの時には参考にしてみてください。

銀行送金で引き出す流れ

銀行送金で引き出しをするときは、アカウントの中で最初に出金先の口座情報を登録してください。『支払い方法』というメニューをクリックすれば、下記のようなページが表示されますので、銀行口座の方の「追加」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法1

表示されている入力欄には受取人名(名前はローマ字で)、銀行口座の通貨単位、銀行口座番号、支店番号などを入力してください。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法2

口座番号の部分は、住んでいるのがヨーロッパ圏で当地の銀行口座を利用するという事であれば「IBANコード」を入力します。それ以外の地域であれば、キャッシュカードや通帳に記載された「口座番号」をそのまま入力してください。支店コードが分からない時には、銀行名と支店などのキーワードでネット検索をしてみてください。基本的にはネットに載っていますので確認ができます。

入力をしたら「続行」をクリックしましょう。すると下記のように追加情報の入力を求められます。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法3

銀行名と支店の所在地や、SWIFTコード(スイフトコードという、銀行固有のアルファベットの組み合わせによる照会番号のこと)を入力します。すべてローマ字と英数字での入力となりますが、書き方が分からない時には日本の銀行に送金するのであれば『〇〇銀行被仕向送金(ひしむけそうきん)』と調べてみてください。書き方の例などが、銀行のウェブサイトに掲載されている場合があります。そして、支店の所在地はスイフトコードも調べれば確認ができますので、ネットでチェックしてみましょう。

受取人名、口座番号、銀行名、支店所在地、SWIFT、支店コード、すべてローマ字(半角英数字)で入力。所在地は英語圏の書式となるため、番地→市区町村→都道府県→国→郵便番号の順に記入します。

入力ができたら、「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法4

こういった確認が表示されますので、内容に間違いがなければ「確認」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)に出金用銀行口座を登録する方法5

不備がなければ登録は完了となります。このまま出金に進むのであれば「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)から銀行口座への出金手順1

出金ページでは、先ほど登録をした銀行の情報が自動的に表示されるようになっています。エコペイズ内に複数アカウントを持っている場合は、出金元のアカウントを選んで、出金額を指定して、「続行」をクリックしましょう。

エコペイズ(ecopayz)から銀行口座への出金手順2

確認が表示されるので、間違いなければ最後に「確認」をクリックしてください。

確認の表示が出てくるので、間違いがなければ最後に「確認」をクリックしましょう。

これにて出金申請の手続きは完了となります。アカウントにはしばらくの間「保留中」と表示されて、数日経つと出金処置のメールが届きます。そしてまた数日後には銀行口座に着金があります。

銀行によっては、着金時に口座所有者に対して「確認の電話」がかかってきます。その内容は「どこからの送金か?」とか「受け取理由は?」という2つの内容になります。エコペイズはイギリスのネット口座になりますので、どこからという質問には「イギリス」と答え、受取の理由は「電子マネー口座の残高」と答えましょう。

ATMから出勤をするときは、その端末がVISA、マスターカードなどの出金に対応しているかどうかをチェックしましょう。端末のトップ画面、説明書きの所にマークがあれば、利用が可能です。記載がなくても国際的な金融機関のATMであれば、使える場合が多いのでカードをとりあえず挿入してみましょう。利用ができないのであれば、カードが入らないか、読み取り不可ということで、カードは返却されます。日本であれば、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATMなどで利用ができます。

ATMごとの画面操作の流れは異なりますが、簡単にまとめるとこんな感じになります。

1.カードを挿入
2.言語を選択
3.手数料の支払いに同意
4.Creditを選択
5.暗証番号を入力
6.出金希望額を入力
7.確定ボタンを押して完了
8.現金を取得

端末によっては言語選択がない場合や、クレジットの選択がない場合があります。残高の範囲や自分の口座ランクにより出金上限が異なります。「exceed limit」と表示された場合は、上限オーバーという意味なので、金額を下げてからもう一度試してみてください。

会員ランクとは?ランクで違いはあるの?

これまでの説明の中で、エコペイズの登録や入出金、本人確認などの基本的な使い方は、なんとなく理解できましたでしょうか?お次は本人確認の項目で、少しお話をした「会員ランク」についてお話をしたいと思います。

エコペイズの口座開設をした直後はクラシックと呼ばれる「一番下のランク」の状態です。クラシックというのは、色々な機能が制限されているランクです。(使える上限があって、エコカードも発行できません)

本人確認を済ませるとシルバーと呼ばれるランクになり、「すべての機能」が使えるようになります。
(つまり口座として使うことができるという、実質のスタートラインがシルバーです) そこから利用額に応じてゴールドプラチナVIPという風に格上げされていきます。

シルバーとゴールド、プラチナの違いというのは、口座残高や出金額の上限、手数料の率などになります。よく使うユーザーは、優遇されるという事になりますね。ただ、シルバー以降の機能は全く持って同じなので、利用中にランクを意識する必要はありません。

クラシックからシルバーというのは、本人確認をしてくださいと求められるのですが、それ以外に何かをする必要はありません。それでは下記にランクアップの条件などをまとめましたので、参考にしてみてください。

口座のアップグレード条件

口座開設時点はクラシック(Classic)

クラシックからシルバーへ

1.セキュリティの質問の設定
2.メールアドレスの認証
3.本人確認書類のアップロード
4.住所証明書類のアップロード

セキュリティの質問設定、メールアドレスの認証というのはアカウント内で行います。時間はほんの5分程度なので、とても簡単です。2種類の確認書類の提出というのは、容易した書類を写真で撮影して、アカウント内にアップロードをすればOKです。確認までに1日くらいかかりますが、この作業が終わればシルバーアカウントにランクアップとなり、エコカードの発行、入出金の上限アップなど、口座としての役割をそれなりに果たせる状態になります。

シルバーからゴールドへ

1.シルバーレベルになって30日以上経過している(つまり、本人確認書類を提出済み)
2.入金用のクレジットカードやデビットカードが登録・認証済み
3.合計5,000ユーロまたはクレジットカードで2,500ユーロを入金済*
4.業者(ブックメーカーなど)に累積額25,000ユーロ以上を送金している*
*他の通貨単位の口座を作ったなら、この同等額

シルバーからゴールドアカウントにアップグレードするには、まずシルバーになっていることが第一条件です。つまり、本人確認書類を提出しているということが前提となります。それから、入金に使うクレジットカード、デビットカードを登録していることが条件です。そして、シルバーとして30日以上経過しており、利用額が上記を超えてくると、自動的にゴールドにランクアップします。機能としてはシルバーと変わらないのですが、入出金の上限額が増えます。

ゴールドからプラチナへ

1.ゴールドレベルになって30日以上経過している
2.エコカードを使っている(申請→取得→有効化済み)
3.業者に累積額50,000ユーロ以上を送金している*
*他の通貨単位の口座を作ったなら、この同等額

ゴールドからプラチナになる条件は、エコカードを取得しているかどうかです。エコペイズのユーザーはその多くが早い段階でエコカードを手に入れていますので、この点は問題がないと思います。ですから、ゴールドになって「規定額以上の送金を利用する」ことができれば、プラチナにランクアップします。プラチナになると、利用上限がアップしたり、手数料が割引されたりします。

プラチナからVIPへ

・プラチナレベルになって30日以上経過している
・業者に累積額250,000ユーロ以上を送金している*
*他の通貨単位の口座を作ったなら、この同等額

VIPアカウントは、利用の上限が最大となりますし、手数料もプラチナより優遇されるというメリットがあります。

エコペイズとエコカードの入金・出金手数料・ランク別上限一覧

下記は、エコペイズを利用したときに発生する主な手数料になります。アカウントレベルごとの上限もまとめております。口座開設からブックメーカーの入出金など、基本的な利用をしたときの手数料をエコペイズのサイトから抜粋してご紹介していきますね!

【アカウント】口座開設や入出金に関する手数料

口座開設 無料
各種サイトとの入出金手数料 無料
銀行振込による入金手数料 0~7.00%
カードによる入金手数料 2.90%
代替通貨で入金手数料 無料
銀行への出金手数料 クラシックは不可。シルバー・ゴールド・プラチナは€5.9~10。VIPは€2.9~7。
通貨の換算手数料 クラシック・シルバーは2.99%、ゴールド・プラチナは1.49%、VIPは1.25%
12ヶ月休眠後の口座維持費 全ランク€1.5/月

【アカウント】ランクごとの入出金上限値の違い

クラシック シルバー ゴールド プラチナ VIP
ライフタイム上限 €2,500 なし なし なし なし
最高残高 X €15,000 €100,000 €120,000 なし
クレジット・デビットカードによる入金の下限と上限*
最低入金額 €10
1回あたりの入金上限 €200 €1,000 €1,500 €2,000 €2,500
1日あたりの入金上限 €200 €3,000 €5,500 €6,000 €7,500
銀行振込/代替通貨による入金の下限と上限
最低入金額 €10
1回あたりの入金上限 €1000 €15,000 €100,000 €120,000 €140,000
銀行口座への出金下限と上限
最低額 €5
1回あたりの入金上限 X €500,000

カードによる入金は1日あたりの上限と、1週間ごと、1か月ごとにも設定されています。銀行口座への出金も同じように、1日、1週間ごと・・の上限があります。

【エコカード】発行・再発行・ATM利用時などの手数料

カードの発行 無料
カードの有効期限 4年間
更新手数料 無料
現金引出し手数料 2%(最低€1.5)
通貨の換算手数料 2.99%
暗証番号の再表示 €0.5
カード再発行 €12.5

【エコカード】ランクごとの利用上限値の違い

シルバー ゴールド プラチナ VIP
1回あたりのATM出金上限 €250 €500
1回あたりの支払利用上限 €1,000 €2,500
1日ごとのATM出金回数上限 3回
1日ごとの支払利用回数上限 5回 8回
単一取引限度額* €2,000 €4,000
1週間ごとの取引限度額* €5,000 €10,000
1ヶ月ごとの取引限度額* €15,000 €30,000
*単一、1週間、1ヶ月ごとの上限は、ATM・POS・ECOM利用の合計値を意味します

口座開設やカード発行などは無料です。基本的な手数料は、どのアカウントレベルであってもほぼ同じです。異なることといえば、銀行出金時の手数料と通貨換算手数料、それからもろもろの上限額です。口座を利用すればするほどにランクアップしていくというシステムなので、上限が物足りなくなったとしても、焦らずに気長に使い続けてください。

カードの4桁のパスワード(PIN)を忘れた場合は、60円取られてしまうので最初に取得をしたときに、忘れないようにメモなどをしておきましょう。旧民事アカウントの維持費というのは、12か月間まったくもってエコペイズにログインをしなかった時に発生するものです。適度にログインをしていれば、問題はありません。

エコペイズが使えるブックメーカーはどこなの?

さて、ここまできたらエコペイズを使いこなせていると思いますので、お次はブックメーカーの中でエコペイズが使えるサイトをご紹介したいと思います。ちなみに日本語対応のサイトはすべてエコペイズが利用できます。

10bet Japan

William Hill

Pinnacle

Betvictor

21bet

当ページで、エコペイズの使い方を説明をしているのですが、そこにも書いたようにエコペイズを利用する事により、複数のブックメーカーとの入出金が簡単にできるようになりますので、口座を作ったら気になっているブックメーカーを2つ3つピックアップして楽しんでみてくださいね。

Ecopayzガイドまとめ

いかがでしたか?

このページを見れば、エコペイズのすべてが分かっていただけたと思います。口座開設から本人確認、さらに入出金の方法やカードの取得方法、アップグレードの説明や様々な手数料、エコペイズが使えるサイトなどを、まとめて解説してみました!

なんとなくイメージができるくらいになったと思います。もしも不明なところがあれば、このページを参考にして手続きなどを進めてみてくださいね。

エコペイズを楽しくスムーズに快適に利用できるように、お役立ていただければと思います。

Ecopayzのサイトへ

【必読必須】ブックメーカーのビットコイン入出金の基本詳細ガイド!

ブックメーカーのビットコイン入金・出金の基本ガイド

ブックメーカーとの入出金の手段は、その時期によって変わります。

これは、使いやすい手段が新登場して既存のものがだんだんと廃れていったり、入出金の仲介業者のある国の規制・ルールが変更されてサービスを停止したりなど、その理由はさまざまです。

世界中で国ごとに規制・ルールが違いますから、ブックメーカーも入出金サービス業者もそのときの状況に応じて対応しています。

細かい変化が何度もありながらも、業界では「プレイヤーが安心して手軽に入出金できる」という目的へ進んでいるので、もしも入出金手段がサービス改悪になったり、撤退などの変化があった場合でも慌ててはいけません。

一旦落ち着いてください。

そして「他の手段が何かあるだろうし、きっとブックメーカー側も対応してくれる」と思ってお待ちください。(自分自身の10年以上の経験からも言える言葉ですが)

ではここから前置きに触れる話には言って行きますが、最近ビットコイン(BTC)で入出金できるブックメーカーが現れています。

暗号通貨(仮想通貨)の先駆け的存在であるビットコインや他の仮想通貨も、近年は「値上がりを期待する投機対象」になって本来の目的からズレてしまっていますが、送金に使う事で利便性を実感します。

実際に使ってみるととっても手軽なんですよ。

今回は、既存のネット口座・バーチャルカードによる入出金に加えて、新登場の「ビットコイン・仮想通貨によるブックメーカーとの入出金」に注目!

資金のやりとりの基礎・要点などをわかりやすくまとめてみました。

ブックメーカーにビットコインを使って入金したい・・・でもどう使えばいいの?」とお悩みの時にお読みください。

ビットコインって何?手に入れる方法は?

そもそもビットコインって何?

説明するとなると技術面の話、お金って何?なんてテーマに踏み込むことになるので、全容は省略して説明していきます。

特徴の一部を端的に言えば・・・ビットコインとは「紙のお札や金属の硬貨みたいな実態がないネット上のデータ」です。

あなたが「ビットコインを持っています」と言っても、ネット上の数字でしかありません。

わかりやすいイメージとしては、電子マネー・ポイントに似ていますね。(本質は全くの別物ですが)

ビットコインの買い方について

ビットコインの入手方法で一般的なのは、取引所・販売所と呼ばれるサイトでの購入ですね。

日本で最も人気の取引所である「ビットフライヤー(Bitflyer)」を使う場合、法定通貨(日本でいう円)を銀行振込で送り、送った資金をその時のレートでBTCに変えます。

例えばの話ですが、10万円を入金した時の1BTC(BTCはビットコインの単位)が100万円の場合、0.1BTCに交換できます。(手数料があるので少し減ります)

一般的なビットコインの入手方法は?

取引所・販売所のサイトで買う(日本の取引所なら基本的に銀行振込です。世界中に同じようなサイトが何千とありますが、サイトによってクレジットカード・デビットカードが使用可能なところもあります)

2018年5月現在、1BTC=80万円~100万円前後で推移しています。

まだビットコインを持っていない場合、「そこまで大金だと使えない」なんて方もいらっしゃると思います。

ビットコインは上にも書いたとおり1BTC以下でも買えるので、そういった方もご安心ください。

自分の好きな金額分購入できるので、予算に見合った取得をしましょう。

ブックメーカーでビットコインを便利に使う3ステップ

ビットコイン保有者となったら、あなたの持っている0.1BTCは世界中の誰にでも、ごく簡単な手続きで送ることができます。

瞬時あるいは数分で送れちゃいます。

従来の国際送金手続きのような面倒な手続き・・・銀行で書類を書くなどの申請などは一切不要です。

ビットコインの送付先がもしも別の取引所なら、米ドル・ユーロなどの法定通貨に変えたり、他の仮想通貨への変更も可能です。

他にも遠方に住む家族のウォレットに送ることも可能です。

ですからブックメーカーとの入出金にも便利に使えるんですね。

最近のニュースで見るビットコインは、「1BTCが100万円超え!割った!」・「価値が高騰して大儲け」など投機・ギャンブル的な面、「取引所が潰れた」「ハッカーに盗まれた」「規制が・・・」などネガティブな話題が多いですよね。

ビットコインを持って実際に使っていないと「怪しい」「危ない」印象の方が大きいかもしれません。

しかし本来ビットコインは、お金のあり方を変えるほど革新的で便利なものなんです。

ネットが不慣れだとイマイチ使えないことは否めませんが、ブックメーカーとの入出金に使う場合は、「取引所でBTCを買う→送る→遊ぶ」のたった3ステップだけ覚えておきましょう。

ブックメーカーとの入出金に使う場合は?

技術的な話はおいておいて・・・

取引所でビットコインを購入→サイトに送る→遊ぶ。(もし取引所で買う場合は、そのサイトで事前に会員登録・本人確認などの手続きが必要)

あなたがブックメーカーで使おうとしているなら、今の話は十分理解されていると思います。

ビットコインも持っているでしょう。

なので、さらに具体的な利用法についてここから解説していきますね。

使い方には何個かパターンがあるので、個別のやりとり前に目を通して、しっかり理解してからお手続きください。

エコペイズへの入金手段としてビットコインを利用する

ビットコインをエコペイズへの入金に利用する方法

ブックメーカー関連のビットコインの使い方で挙げられるのが、ネット口座の「エコペイズ(ecopayz)」への入金です。

ご存知のとおりエコペイズは、様々なブックメーカーの入出金に使えるイギリスの電子マネー口座です。

流れ的には、「1.手元の資金をエコペイズに入れる→2.ブックメーカーに送金→3.勝ったら賞金をエコペイズに戻す→4.手元に出金」と使います。

この中で「手元の資金をエコペイズに入れる」方法にはいくつかあり、クレジットカードによる入金や銀行振込など用意されているのですが、お住まいの地域によって使えるものが違ってきます(例えば日本では、2018年4月よりカード入金ができなくなりました)。

入金方法の1つとしてビットコインが使えます。

ビットコインを持っているなら、銀行振込を選ぶよりも手軽です。

手続きの基本的な流れ

手順は、取引所でビットコインを買う→エコペイズの入金ページでオプションの「代替通貨入金」を選び、入金希望額を指定→入金先のアドレスを確認→取引所のサイト(買ったビットコインを置いているウォレット)の画面に戻って確認した入金先アドレスへの送付手続きを行う。

これだけで終わりです。

始めてから終わりまで数分程度、遅くても数時間でエコペイズの残高に指定した金額が送られていきます。(別ページでさらに詳しく解説)

エコペイズに資金が入ったら、ブックメーカーへ資金を送ってプレーを楽しみましょう。

そして当たった賞金をエコペイズへ引き上げます。

最終的に銀行振込に手元資金を回収します。

ブックメーカーとの入出金にビットコインを直接利用する

ビットコインをブックメーカーへの入出金に利用する基本イメージ

次は、上記とは違いエコペイズを通さない使い方を説明します。

ブックメーカーによって直接ビットコインで入出金できるサイトもあります。

利用の流れは上の画像のとおりです。

先ほどと取引所でビットコインを買うところまでは一緒ですね。

手に入れたBTCは、取引所にそのまま置いておくこともできますし、別のウォレットに移動させることも可能です。

ビットコインを持っている場所から、ビットコインで入金できるブックメーカーへ直接送ります。

賭けに勝った場合に得た賞金は、再びビットコインとして取引所や指定のウォレットへ引き上げられます。

サイトによって入出金に使えるウォレットが指定されていますので注意(ピナクルの場合はビットペイというウォレットのみ可能)。

送金後、BTCからサイト上で設定している通貨に交換される

「エコペイズへの入金に使用」も「ブックメーカーへの直接入金」も、サイト上では自分が事前に設定したユーロ・米ドルなどの法定通貨に換算されます。

例えばですが、あなたの手元に1BTC(2018年5月時点で約100万円相当)があるとします。

エコペイズの口座通貨をユーロで設定していた場合、「1000ユーロ(日本円で13万円ほど)を入金する」としましょう。

その時点のBTC/EURのレートで換算したビットコインを送金に使いますので、レートが1BTC/7000ユーロだとしたら・・・

1000ユーロ分のビットコイン0.1428BTCが送金に使われます。

これは、ブックメーカー直送のときも同様、Pinnacle(ピナクル)に米ドルで登録したと例えると(会員登録時に通貨を選ぶことになります。選んだ通貨単位でサイトの残高・賭け金・賞金が表示されます。※全ブックメーカーの基本ルール※)、 ピナクルのアカウントに1000米ドル送るにあたってビットコインを使うなら、その時点のBTC/USD換算額で必要なだけ送ります。

出金時もこれは同じです。

賭けに勝って賞金を手元に引き出すとき、米ドル・ユーロから換算レートでBTC化され、事前に指定した取引所・ウォレットに戻ります。

JPY/USDやJPY/EURなど既存の為替と同じく、「ビットコイン・ブックメーカー・エコペイズなど送金先の設定通貨」のその時のレートによって、入金に要するBTC量・賞金引き出し時に得られるBTC量が変動していくんですね。

BTCとして手元に引き上げた賞金は、取引所から銀行送金で手元へ届くので非常にシンプルです。

ブックメーカーにより、ビットコインを直接賭けられる場合もある

ブックメーカーごとのビットコインの取り扱い

「ビットコインをブックメーカーやネット口座へ送る場合、送金先の設定通貨に換算される」と先ほど書いたんですが、最近残高をビットコインで表示、ビットコインを賭けられるブックメーカーも登場!

「ビットコインを入出金に使ってスポーツベッティングを楽しみたい」ユーザーにとって、このサイトは最適です。

入出金のたびにレートの影響を気にしなくても良いですし、スポーツへ賭けてビットコインそのものを稼げるためです。

ビットコインを取引所に戻して他のアルトコイン(草コイン)への投資に使ったり、現金化したり・・・などあなたの自由自在です。

米ドル・ユーロなどの法定通貨を用いるブックメーカーで賞金を得るのも楽しいですが、ビットコインでの入出金は原則はビットコインとなるため、レートの変化をもろに受けます。

すると「勝って資金を増やしたはずなのに!出金してたらなぜか入金時のビットコインより少なくなった!!」なんてことも・・・

しかしBTC専用サイトでは、その心配が解消されます。

入金元と出金先が違っても大丈夫なサイトもある

ビットコインをブックメーカーとの入出金に使用(入金元と出金先が別)

例外は入出金ウォレットがビットペイ指定のピナクルだけなものの、ビットコイン入出金OKのブックメーカーでは、入金元と出金先がたとえ違っても基本的に大丈夫です。

ビットコインアドレスならどこからでも送付でき、どこにでも出金OKです。

ビットフライヤーからブックメーカーに入金、それからバイナンスという別の取引所に引き出すことも可能です。

他にもバイナンスから入れて、ザイフやコインチェックに戻すことも可能です。

つまり、ブックメーカーでのプレーを経由し、取引所・ウォレットを移動する使い方ができます。

アカウント名義と入金元名義が別でも大丈夫

ビットコインをブックメーカーとの入出金に使用(入金元とアカウントの名義が別)

入金元と出金先が別でも大丈夫なことに加え、なんと送金元の名義も自由です!

家族・知人名義のウォレットや取引所から、あなたのブックメーカーアカウントに資金を送ってもらうこともできます。

ちなみに逆もOKです。

あのピナクルでさえ、別人のビットペイアカウントから送ることが可能なんですよ。(ただし、一度使用するとビットペイアカウントがその送り先のピナクルのプレイヤーアカウントに紐付けられるため、あまりオススメはできません)

Sportsbet.ioのような入金元と出金先が固定されないサイトの場合、入金元・出金先の場所と名義は自由自在です。

この柔軟性もビットコイン入出金の良さですね。

※注意※入金先のアドレスは毎回変わります!随時チェックを!!

以上の解説でビットコインをブックメーカーで利用する基本的な仕組み・流れが大体イメージできましたか?

ここで一度わかりやすくまとめておきますね。

使い方を送金先で分けると・・・

「エコペイズへの入金手段として」「直接ブックメーカーへ送金」の2パターンがあります。

直送OKのブックメーカーを送金経路で分けると・・・

「入金先と出金先が自由」「ウォレット指定」の2つがあります。

さらにサイト内でのBTCの扱いで分けると・・・

「法定通貨に換算してプレーする従来型のサイト」「ビットコインをそのまま賭けてプレーできる仮想通貨専用サイト」の2つがあります。

では、今度は具体的な入出金の仕方を説明しようと思うのですが・・・

一度でもビットコインを取引所から別の取引所へ、もしくはウォレットへ移した経験のある方なら説明は不要といえるほど簡単です。

「1.入金先のサイト(エコペイズもしくはブックメーカー)で、入金希望額を決めて、入金先のビットコインアドレスを確認」「2.送金元のサイトで確認したビットコインアドレス宛に指定された額を送付手続き」のたった2ステップ

この手続き後、しばらく待つと送付先にビットコインが届きます。

ブックメーカー・取引所・ウォレットによってサイト画面の構成はちょっと違ってきますが、この流れ自体はほぼ同じです。

ただし、送付時に注意してほしいことがひとつあります。

たとえ同じサイトであっても、送付先のビットコインアドレスが毎回入金時に変わる可能性があります!!

下にあるのは、Sportsbet.ioに入金した時の実際の画像です。

初回入金時の送付先アドレス
ビットコイン利用時の入金先アドレスの違い

38dRux…という始まり・・・

さらに二度目の入金時に指定されたアドレスが下になります。

再度入金した時の送付先アドレス
ビットコイン利用時の入金先アドレスの違い2

今度は、3nwwz・・・・

こうしてアドレスが違うので、前回のアドレスを間違ってそのままコピペして使うと入金できないうえ、間違ったアドレスへ送ってしまったビットコインはあなたのもとへ2度と返ってきません!!(保証などは一切なし!)

ですから入金時は、毎回アドレスをしっかりと確認するよう習慣づけてくださいね!

ビットフライヤーから送る場合は?

ビットフライヤーから送付するなら、手続き時「ビットコインアドレスを登録」を行います。

ビットフライヤーでのビットコイン送金時のアドレス登録

こアドレス登録後に送金という流れになるため、前回のアドレスがアカウント内に残っています。

この状態だと、うっかり間違って送ってしまう可能性があるため、送金手続き完了ごとに登録アドレスは消去しましょう。(送付先のアドレスが変わらないサイトの場合なら、残しておいた方が楽ではあります)

つまり、入金時は毎回必ずアドレスを確認しましょう!(上はSportsbet.ioですが、エコペイズへの入金時もアドレスは毎回変わります)

入出金にビットコインが使える日本語ブックメーカー

当サイト内で掲載しているブックメーカーの中で、日本語サポート対応&ビットコイン入出金可能なサイトがこちらになります。

サイト選びにお役立てください。

1xbetの詳細解説

21betの詳細解説

Pinnacleの詳細解説

Sportsbet.ioの詳細解説

ビットコインをブックメーカーに利用する場合に関するまとめ

最後まで読んでみていかがでしょうか?

ブックメーカーでビットコインを使う基礎ルール・注意点がわかりましたか?

はじめに枠組みをしっかり理解すれば、実際に使うときに簡単だと思います。

さらに慣れると手軽さに驚きます。

無用ロスを避けるため、送金時のアドレスの毎回の確認だけはしっかり習慣づけてください。

ビットコイン対応のサイト・仮想通貨専用のブックメーカーが今後は増えていくでしょう。

ビットコインはもちろん、ビットコインキャッシュ・ビットコインゴールド・イーサリアム・リップル・ライトコインなどのアルトコインでの入金にもぞくぞくと対応していくでしょう。(1xbetやsportsbet.ioは多種のコインで入金可となっています)

暗号通貨が入金手段として広がりはじめ、使うと手軽なものの価格変動が大きく扱いづらい面があるのも事実。

あなたがビットコインを使ってスポーツに賭ける場合、BTC専用ブックメーカーでコインのままの状態で賭けて増やし、価値が上がったところで引き出して法定通貨に変えるという作戦が有効だと思います。

極論として・・・ビットコイン自体の価値がゼロになる可能性もなくはないので、既存の老舗サイトを使いつつの併用がベストかもしれませんね。

ネット口座・バーチャルカードなど、入出金手段をいろいろと使いこなして、老舗サイトで米ドル・ユーロを稼ぎながら、BTC専用サイトでコインを増やす感じでしょうか。

関連ページはこちら!
ブックメーカーへの入出金方法は?入出金の基礎解説について
(ブックメーカーとの基本的な入出金。各種手段でのやりとり方法)

Sportsbet.io(BTC入出金専用)の特徴と使い方・投資的活用法の詳細解説
(本人確認不要で登録簡単!生中継視聴可能!BTCを増やすなら必須!)